外付けハードディスク 比較
外付けハードディスク 比較
外付けハードディスクを選ぶのにまずそれぞれの特徴を比較してみましょう。
まずチェックすべきは、外付けハードディスクのスペックですね。
今の外付けハードディスクは、テラバイトを超える大容量のものがあります。
しかし、パソコンでも電子機器でもそうですが、性能に比較して、値段が高価になります。
個人で使う場合、動画がたくさんあったとしても200GBから300GBまでで十分でしょう。
次は、外付けハードディスクの転送速度を見てみましょう。
この転送速度は、接続のインターフェイスによって変わってきますが、インターフェイスの標準の規格は、USB・SATA・IEEE1394でしょう。
このうち、USBはほとんどのパソコンに装備されています。
USB2.0とIEEE1394の転送速度はほぼ同じなので、USB2.0で準備しておけばいいでしょう。
SATAの特徴は、外付けハードディスkの書き込み速度がUSB2.0の数倍速くなります。
しかし、別にケーブルを買わなくてはいけないので、SATAよりもUSBでいいと思います。
外付けハードディスクのバックアップ機能ですが、もともとバックアップを主にして選ぶのでしたらRAID対応が付いたものを買いましょう。
RAID対応にした上で、まめにバックアップをとれば、まず問題はないでしょう。
また、もう少しこだわって、外付けハードディスクの発する音や、大きさ、冷却によって選択肢も増えるかもしれません。
タグ
2008年05月18日
コメント&トラックバック(0)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: パソコン
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加
