グランドキャニオン アメリカの世界遺産
グランドキャニオン アメリカの世界遺産
グランドキャニオンは、1979年と比較的早い時期に世界遺産登録しています。Grand Canyonは、1919年にはすでに国立公園に指定されている、アリゾナ州の北部に位置する峡谷です。西部劇などでもおなじみなので、一度は目にしたこともあるでしょう。
世界遺産とは、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(通称:世界遺産条約)に従って、登録された文化的遺産、自然の景観などです。この条約は1972年のユネスコ総会で、決定し、採択されました。人類が共有しなくてはならない普遍的な価値をもつ世界遺産は、さまざまな国で登録されてきています。
アメリカの世界遺産、グランドキャニオンは、ダイナミックな景観が魅力ですが、峡谷を作るノース・リムとサウス・リムに分かれて、最大30Mの幅を持ち、深さはなんと1600Mものところがあります。
グランドキャニオンは、川による浸食、土地の隆起、そして天候による風化作用が複雑に絡み合って、できています。花崗岩・砂岩・石灰岩など地層がむきだしになった崖や丘が重なってできています。このグランドキャニオンを見るには、あちこちにある展望台から見たり、遊覧飛行で楽しむこともできます。
遊覧飛行では、約4時間の飛行を楽しめ、大人で、18000円くらい、子供で15000円くらいになっています。ただし、飛行にはお休みがあり、感謝祭・クリスマス・大みそかは、乗れません。
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2008年06月05日
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カテゴリ: 海外旅行情報
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