金行 タイ旅行
2008年06月15日
金行 タイ旅行
タイでは、金が流通しています。貯蓄としての金は、あちこちに金行があることからもよくわかります。お金を金に替え、お金が必要になれば金を売るというような感じです。いまタイの通貨はバーツ(Bhats)ですが、もとはといえば、金の販売単位になっています。
金製品は、1B(バーツ)とか2B(バーツ)とかの単位で、販売されています。相場は日々変わり、金の相場は、タイ国内の金行に掲げられています。1Bの金製品は、重さによってきまっています。指輪・ネックレス・ブレスレットなどの製品になって販売されています。
金行は、バンコク市内、旧商店街のヤワラートストリートに本店あって、ここが毎日の相場を形成しています。また、質もととのっているので、ここの本店で金製品を買えば安心でもあります。
金のほかには、ルビーとサファイアが有名です。高価な宝石ですが、タイでは、その原石も装飾品も日本と比べ、びっくりするような安さで買うことができます。特に、サファイヤの品質は世界でも高く評価されています。
また、銀製品は、北部のチェンマイ産が有名です。若い人たちに人気のシルバーアクセサリーがいたるところで安く売っていますが、製品としては品質に問題があるようです。
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