金行 タイ旅行
金行 タイ旅行
タイでは、金が流通しています。貯蓄としての金は、あちこちに金行があることからもよくわかります。お金を金に替え、お金が必要になれば金を売るというような感じです。いまタイの通貨はバーツ(Bhats)ですが、もとはといえば、金の販売単位になっています。
金製品は、1B(バーツ)とか2B(バーツ)とかの単位で、販売されています。相場は日々変わり、金の相場は、タイ国内の金行に掲げられています。1Bの金製品は、重さによってきまっています。指輪・ネックレス・ブレスレットなどの製品になって販売されています。
金行は、バンコク市内、旧商店街のヤワラートストリートに本店あって、ここが毎日の相場を形成しています。また、質もととのっているので、ここの本店で金製品を買えば安心でもあります。
金のほかには、ルビーとサファイアが有名です。高価な宝石ですが、タイでは、その原石も装飾品も日本と比べ、びっくりするような安さで買うことができます。特に、サファイヤの品質は世界でも高く評価されています。
また、銀製品は、北部のチェンマイ産が有名です。若い人たちに人気のシルバーアクセサリーがいたるところで安く売っていますが、製品としては品質に問題があるようです。
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2008年06月15日
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投資手法 ドルコスト平均法
投資手法 ドルコスト平均法
ドルコスト平均法という投資手法は、リスクを時間軸で分散する方法です。具体的には、たとえば、毎月10000円ずつ投資信託や金などの相場が変動する商品を買っていきます。
毎月買う時に、基準価額や相場は無視します。
すると、相場や基準価額は、変動がありますから、高いときに買ったり、安いときに買ったりしていきます。
最終的には、その投資信託の利回りや、金の利回り、いわゆる成長率とおなじだけの果実を得ることができます。
この手法を、ドルコスト平均法と言って、長期投資には、最良の方法といわれています。
ドルコスト平均法のキモは、一定金額を買い続けることであって、一定の数量を買う(金額は変動する)方法ではありません。
この方法は、銀行の自動積立定期に仕組みがよく似ています。
金相場にせよ、投資信託の基準価額にせよ、相場が高いと買い控えしてしまうのが人間の感情です。
その感情に左右されないように、毎月一定の時期に買いをいれてしまうのです。
一方、ドルコスト平均法にも、デメリットはあります。
時間軸において、最大のメリットを享受できるのですが、もちろん、短期視野の投資には向いていません。
さらに、ひとつの商品を延々と投資するわけですから、他の商品への投資機会を失うのもデメリットでしょう。
さらに言えば、分散投資とは逆の投資になりますから、その商品が将来的に暴落してしまったら、大きく損をすることになります。
ドルコスト平均法で、投資する場合の原則は、「長期的に成長が見込めるもの」に限られるのです。
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2008年06月12日
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