道後温泉 観光情報
道後温泉 観光情報
道後温泉は、夏目漱石の坊つちゃんで有名な温泉地ですが、実は、日本書記や万葉集でも歌われているなんと3000年もの歴史を誇る温泉としては日本最古の超老舗の温泉場です。
道後温泉は、神経痛や筋肉痛に効果があり、またさらりとしたお湯は、やわらかくまろやかで、お肌を滑らかにする美白効果を持っています。女性に人気なのも無理はありません。アルカリ性単純泉のもたらす効果でしょう。
道後温泉は、古くから湯治場として、知られていたようであり、神話にも、白鷺が痛めた足を道後温泉で治してから飛べるようになったとか、少彦名命がこの湯で病気を治したという逸話が残っています。
夏目漱石の坊つちゃんが、入っていたのは、道後温泉本館の坊ちゃん湯で、その建物は古く築100年の歴史を感じさせる建築物で、15年ほど前に国の重要文化財にも指定されています。
道後温泉本館の建築は三層の楼(階)になっていて、その最上層(階)である振鷺閣(しんろかく)では、その頂点に、先の伝説の翼を広げた白鷺が置かれ、真っ赤なガラス細工を張り巡らせた天井の真ん中から時を知らせる太鼓がぶら下がっています。毎朝6時30分に開館の音を鳴らします。
このお湯屋、そうです、千と千尋の神隠しで、宮崎駿夫監督が、使ったものは、ここがモデルなのです。この昔からからわない風景は、環境庁の「残したい日本の音風景100選」にも取り上げられています。。
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2008年06月04日
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カテゴリ: 国内旅行 ガイド
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