転職市場の動向
2008年06月06日
転職市場の動向
今、それぞれの職業ごとの転職事情はどうなっているのでしょう。
ホームページの情報を元にわかっている事柄をまとめてみました。
転職市場が最も活性化しているのはIT業界のようです。
特にモバイル系は、商業市場がさらに活性化する見込みです。
モバイル技術を持っている人は、これからの転職活動を有利に進めることができるでしょう。
モバイル関係の転職状況なら、この後も売り手優位に話が進むようです。
金融業界でも売り手市場であると思われます。
特に保険業は商品が増えて仕事内容が複雑化したことや、外資系保険が日本に来たこと、近年、銀行での販売が解禁されたことから競争が激しく、サービスも多様化しています。
特に銀行関係や保険会社関係などの経験者への求人が多く、専門のスキルを持つ人が金融業界では高い需要があるといえます。
事務系、営業系での転職市場も、引き続き売り手市場のようです。
新しい事業を立ち上げるにしても、既存の事業を拡大するにしても、事務や営業は欠かせない職種です。
その点については金融業界もIT業界も変わらないのではないでしょうか。
その分野での確かな経験と技術を持ち、会社において即戦力となりうる人が、これからの競争社会ではますます必要になります。
どのような職種においても専門技術を持つスペシャリストが優遇されており、それは現在の売り手市場でも変わらないようです。
タグ
2008年06月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 転職
マイナスの転職理由の対策
2008年06月06日
マイナスの転職理由の対策
転職理由が後ろ向きでは転職活動がうまくいきにくいものです。
しかし、職場の人間関係や過酷な労働状況を苦に感じて転職を考える人は多いのではないかと思います。
人間関係の不満の他、労働時間と給与の問題が、もっとも多くあげられる離職の動機であるといわれています。
もっとも、転職においてマイナスな理由を語るのはよくないですが、マイナスの理由で仕事を辞めるのがよくないかといえば、必ずしもそういうわけではないでしょう。
転職のための前向きな理由がみつからず、今の職場を辞めることができないと我慢ばかりしていても、不満のある現状は何一つ変わりません。
現在の労働市場では終身雇用制という慣習が崩れつつありますので、一つの職場にこだわる理由は何もないのです。
現在の仕事場を辞めたいという、いわば逃避を目的として転職を考えていくと、どうしてもその後が続かなくなってくるということを考えに入れるべきです。
現在の状況から逃げるために、というのでは、転職のために転職をする、ということになりかねません。
あくまで転職は手段と考えるべきです。
逃避の転職理由が悪いとはいいません。もっとも、今の状況の何が悪く、どうしてここから逃げたいと思うのか、どうすれば問題がなくなるのか。
そうした問題点を把握し明確化した後に転職への活動を始めた方がうまく進みます。
タグ
2008年06月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 転職

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加