住宅ローンのつなぎ融資の費用
2008年06月08日
住宅ローンのつなぎ融資の費用
銀行などから住宅ローンとして借り入れをするまでの期間つなぎ融資を利用すると、借り入れた日数の分金利がかかってきます。
つなぎ融資は、その性格上借り入れの期間が短期間になるものの、ある程度まとまった金額を即座に必要とする人が対象となっているため、金利が高い傾向があります。
その他に借り入れのための印紙代や振り込み手数料、印鑑証明や住民票の発行にかかる経費などが発生します。
これら融資申請のため諸費用が、つなぎ融資を利用するためだけの経費として必要です。
色々考え合わせると総額は増えていく一方なので、家を買うためにかかる資金は多めに見積もっておくべきでしょう。つなぎ融資の申し込み印紙の額は借入額によって異なりますが、数万円かかります。
年利2.4%でつなぎ融資を受ける場合、融資を受ける総額が4,000万円だとすると、2,630円ほどの金利が一日にかかってきます。
仮に15日間借りる場合、金利は4万円もかかるのです。こうした利息にもさらに印紙代がかかることになるので、つなぎ融資にはおおよそ5万円ほどの出費がかかってしまいます。
最終的に、11~14万円ほどの経費が、お金を借り、そして返すために必要となるわけです。よく利用されるタイプの住宅ローンにフラット35というものがあります。
フラット35では、最初の日が月の何日かが指定されています。
つまり、住宅ローンを申し込んだタイミングによっては、つなぎ融資がどうしても必要となってくるので、借入金額や返済期日を含めて資金計画を立てておく必要があります。
タグ
2008年06月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 賢い住宅ローンの借り方
脱毛の費用を比較しました
2008年05月30日
脱毛の費用を比較しました
脱毛の季節になってきました。
夏のファッションは、どうしてもお肌を露出してしまう機会が多くなります。
海・山・ディズニーランド。。
女性も男性もムダ毛の処理に、本当に悩む季節なんです。
よくネットや雑誌広告で、永久脱毛の広告が出ている季節でもあります。
永久脱毛は、エステや美容整形で行う脱毛法です。
しかし、永久脱毛は、健康保険は利かないし、費用がいくらかかるか分からないとおもっている人が多いのではないでしょうか。
その点、カミソリやシェーバーを使った脱毛法であれば、カミソリやシェーバーの刃がダメになるまで使えます。
また、脱毛クリームは、なくなるまで、使えます。
さて、ここでは、永久脱毛の費用は本当に高いのか、他の脱毛法と比べてみたいと思います。
脇脱毛は、ほとんどの女性が、自分で処理しているかと思います。
脇脱毛を、エステや美容整形外科で、永久脱毛すると、レーザー脱毛で、両脇が5万円から10万円かかります。ずいぶん幅がありますが、自由診療のため、値幅が広がっているのです。
エステで行う光脱毛も、ほとんど、費用はかわりません。エステによっては、サービス期間中や、キャンペーン期間中には半額になっているところもあります。
一方、脱毛クリームですが、マツキヨなどのドラッグストアで、1か月分1000円かかったとしましょう。
仮に永久脱毛が、50000円としますと、脱毛クリームでは、50か月脱毛できることになります。
一方、永久脱毛が成功すれば、大体6か月くらいで成功しますから、7か月目以降は、脱毛クリームが不要になるわけです。
もちろん、カミソリ、毛抜き、シェーバーを使った脱毛法は、もっと安く上がりますが、お肌にいいわけありません。
ケア商品の費用がかかる場合もあるでしょう。
ただし、永久脱毛も、必ずしも、全員が、完全に成功するわけではないので、よく口コミや掲示板などを参考にし、評判のいい、施術機関を選ぶ必要はあります。
タグ
2008年05月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 美容

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加