バイク保険について
2008年06月09日
バイク保険について
バイクも、乗り物ですから、自動車保険同様に保険が用意されています。しかも、バイクには必ず自賠責保険に加入する義務があります。もちろん、自賠責保険に加入していないと、車検は通りません。バイクで車検があるのは、排気量251cc以上になっています。
しかし、原付・250cc以下のバイクには、車検がないので、自賠責加入・継続を忘れてしまうことが多いのです。
自動車の自賠責保険は、事故の相手方に支払うための保険です。自分に対する補償は一切ありません。同様にバイクの自賠責保険も、相手方のための補償のためにあります。バイク修理や、自分の傷害には給付が下りません。
自賠責保険以外にも保障を広げたい場合に、任意のバイク保険に加入します。実際には、バイクは事故が起きたとき、自動車よりも危険なのにもかかわらず、バイク保険の加入率は低いのが現状です。
これは、バイクに乗っている人は、多くの場合、未成年者であることなどが原因かもしれません。また、バイク保険への加入の仕方、商品知識に関する認識も薄いのかもしれません。
しかし、ひとたび事故がおきれば、大けがにつながりかねない乗り物が、バイクです。この際、バイク保険への加入を検討してみましょう。
現在、任意のバイク保険は、多くの損害保険会社で取り扱っています。給付の条件もさまざまで、掛け金も同様にいろいろあります。バイクの修理代や、盗難保険、対人・対物・傷害などの補償をするものなど、いろいろなものが用意されています。自分に合った予算、自分に必要な保障を探して入ってみるといいと思います。
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カテゴリ: 自動車保険
自動車保険の種類
2008年05月20日
自動車保険の種類
自動車保険は、まず二種類に分けられます。
ひとつは、強制加入の自動車賠償責任保険(自賠責保険)。
これは、車を運転する以上、必ず入らなくてはいけません。
もうひとつは、自賠責保険で、不足する部分を任意に加入する、任意保険です。
まず、自賠責保険の方ですが、これは事故の時に、被害者・遺族に払う賠償金に当てられます。
保障は、傷害に対し、120万円まで、死亡に対し、最高3000万円まで、重度後遺障害にたいし、最高4000万円まで支払われます。
この保険は、法定加入なので、未加入の場合、車検が通りません。
また、もちろん、賠償責任保険ですから、自分の車や自分自身のケガなどには、一切保障はありません。
自賠責保険の上限を超える部分は、でません。
自賠責保険の限度額以上に備えたり、自分の車の修理費や、自分のケガへの補償のために、任意保険に加入します。
自賠責保険と異なり、任意保険には、たくさんの種類の保険や特約があります。
対人賠償保険は、自己の相手方に支払うための保険で、限度額は最高無制限まであります。
対物賠償保険は、相手の車や壊したものの保障のための保険です。
また、運転者や同乗者のために搭乗者傷害保険。
単独事故で自分がけがしたときには、自損事故保険。
相手が無保険の場合、保障を受けられる、無保険車傷害保険。
自分の車の保険は、車両保険。
すべてがそろっているのが人身傷害補償保険。
それぞれ、保険料が違います。
どんな場合に、どんな保障があるのかをまず考えて、自分が自動車保険に加入する理由を明確にするのが、上手な選び方でしょう。
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