アメリカンホームダイレクト 自動車保険
2008年06月09日
アメリカンホームダイレクト 自動車保険
アメリカンホームダイレクトは、アメホの自動車保険として、CMで積極的に宣伝している通販型自動車保険をメインにした保険会社です。アメリカンホームダイレクトは、AGIグループの一社で、拠点はNYです。
他のリスク細分型の通販自動車保険と同様に、細かくリスクをわけて、優良ドライバーには保険料を低く抑えた保険商品になっています。
アメリカンホームダイレクトの基本プランは以下の通りです。
・対人賠償保険
・対物賠償保険
・自損事故保険
・搭乗者傷害保険
・無保険車傷害保険
この5つが、基本的にセットになっている補償内容です。この基本プランに対して、オプションとしての特約を付加することによって、保障内容を拡大することが可能です。
アメホの自動車保険は、リスクを、年齢・性別・免許証の種類、車の使用目的、居住地域、ドライバーによって属性を決定して保険料を出しています。また、自動車を複数台所有することで、2代目の車の保険料を割り引きしています。この場合、1台目の自動車を継続した場合も、割引き保険料が適用になります。
その他の割引制度としては
・インターネットで契約すると10%割引
・お早目契約割引 満期45日までの申し込みで5%割引
などが用意されています。
アメリカンホームダイレクトの自動車のアフターサービス内容は、まず、事故対応のトラブルは、24時間365日の対応は当たり前で、業界の中でも、事故対応は早いと評価を受けています。
反面、事故を起こしている人が申し込むと、断りを受ける場合があったり、等級が下がったときに保険料のあがり方が大きいという批判もあります。割引を大きく受けられるメリットのある人にはお勧めの自動車保険になっています。
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そんぽ24 日本興亜損保 自動車保険
2008年06月06日
そんぽ24 日本興亜損保 自動車保険
そんぽ24は、日本興亜損保の系列の自動車保険専門会社です。もともとは、安田ダイレクトラインという安田生命の自動車保険でしたが、明治安田生命の合併にともなって、提携損害保険会社の日本興亜損保に売却しました。
もともとのノウハウが英国のダイレクトライン社のものが原型になっているので、格安ながら充実のサービスを提供しています。
そんぽ24は、「ハナコアラ」というキャラクターを使って一躍有名になりましたね。そんぽ24の特徴は、「わかりやすさ」にあるのかもしれません。
まず無料サービスですが、
・故障、パンクのトラブル
・バッテリー上がりのエンジンスタート
・キー閉じ込み
などのロードサービスです。全国に提携修理工場がありますので、どこのトラブルにも対応できます。保険料の割引としては、年間走行距離が少ない場合の割引、免許証の色による割引をはじめ、インターネットで申し込むだけで、5%の割引になります。
先にも言いましたように、商品ラインナップもわかりやすくなっており、フルセットプランは、対人・対物・無保険車・人身傷害・搭乗者傷害をまとめたもので、フルセットプランから人身障害をとったものが、スタンダードプラン、さらに搭乗者傷害をとったものが、バリュープランとなっています。わかりやすいですね。
ただ、人身障害は、示談交渉がまとまる前に保険金がでますので、人身障害付きのフルセットであれば、ほぼ安心でしょう。
このように簡単な手続きで、格安な自動車保険に入れる、そんぽ24ですが、なぜか、事故対応の満足度が、他のネット自動車保険に比べてやや低いというのが欠点でしょうか。
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東京海上日動損害保険の自動車保険
2008年06月06日
東京海上日動損害保険の自動車保険
東京海上日動は、日本の損害保険会社の頂点にある会社です。大手の会社でありながら事故対応などのアフターサービスを含めて、きめ細かいサービスを受けられます。自動車ディーラーの多くが、代理店契約を締結しているので、クルマを買ったら、必ずと言っていいほど勧められる会社のひとつでしょう。
自動車保険のサービスに、トータルアシストというサービスがありますが、これは、事故が起こらないように未然に防ぐアドバイスを提供するサービスや、事故後の医療相談を専門の医師と電話でできるサービス、365日24時間対応のロードサービス、被害者になった場合のもらい事故のサーヴィス、弁護士費用、入院保障など幅広い付帯サービスがついています。
特に東京海上日動の示談交渉能力は有名で、万が一の事故でも、いっしょに担当者がついていってくれるので安心ですし、上手な交渉なので、任せても大丈夫でしょう。
しかし、安い掛け金で自動車保険を選びたい方には向いていません。東京海上日動の上記のサービスは、とても行きとどいたサービスではありますが、保険料が割高に設定されているからです。
それもそのはず、これだけのサービスを提供するとなると、コスト、特に人件費がかかってしまいます。無理もありませんね。ただし、ただ大きいだけの会社ではなく、外部機関による格付けでも常に上位をキープしていて、とても経営内容のいい会社なのです。保険料にゆとりを持ってお支払できるかたは、東京海上日動がイチオシです。。
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