アフィリエイト
アフィリエイト
アフィリエイトという言葉も最近市民権を得てきたようです。
書店に行きますと、アフィリエイトに関する書籍がたくさんならんでいます。
ネット環境が整っている人は、アフィリエイトなどとうに知っていると思います。
しかし、言葉は知っていても、本当に稼げるのか、どうかというと、まだまだ知らないという人も多いと思います。
アフィリエイトは、一言でいえば、個人の広告代理店です。
ホームページやブログを開設し、そこにユーザーを呼び込んで、広告を見てもらいます。
アフィリエイトという言葉自体、「提携する」という意味ですから、スポンサー企業と提携して、サイトにプログラムを張り付けます。
このスポンサー企業のことをECサイトといいます。(Eコマースの略)
また、サイトオーナーとスポンサー企業であるEコマースの間を取り持ち、仲介する業者をASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)といいます。
日本で一番有名なASPは、おそらく楽天市場だと思います。
楽天市場は、10周年を迎えたばかりなのに、もう球団(楽天イーグルス)を持つほど、急成長しました。
成長の一因に、いち早く、アフィリエイトプログラムを導入したものといわれています。
さらに拍車をかけたのが、ブログの増加。
ホームページで、いちいちタグを打って、一枚一枚作成するのとは違い、ブログでは、デザインは画一されているので、記事を書いて、サクッと投稿できます。
爆発的なブログ人口とともに、アフィリエイト人口も急増しました。
そのほか、有名なASPには、「A8」「バリューコマース」「電脳卸」「リンクシェア」「Amazon」
情報商材など電子書籍の販売ASPには、「info top」「info cart」などが有名です。
アフィエイリトプログラムには、
・サイトを訪れたユーザーがプログラムをクリックして報酬が発生するクリック報酬型。
・サイトを訪れたユーザーが広告から広告主(ECサイト)のページに飛んで、商品を買ったり、サービスを買ったりした場合に報酬が発生する成果報酬型。
があります。
その中間としては、資料請求型というアフィリエイトプログラムがあり、サイトを訪れたユーザーが、資料を請求した時点で、報酬が発生するものもあります。
アフィリエイトは、参入が簡単ですが、稼ぐためには、さまざまなノウハウが必要になってきています。
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2008年05月16日
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カテゴリ: 副業
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