生命保険の選び方
生命保険の選び方
生命保険もずいぶん自分で選ぶことができるようになってきました。
以前ですと職場に出入りしている外交のおばちゃんにいわれるがまま、入っていつの間にか、たくさんの生命保険の掛け金が給料から引かれていた、というようなことはだんだん少なくなってきました。
しかし、まだ、無駄な生命保険料を払ってると思っている人は多いかも知れません。
まず、生命保険を知った上で、自分に本当に必要なものだけを再加入、あるいは見直ししていきましょう。
まず、生命保険は、自分が死亡した時の遺族の生活保障が基本です。
ですから、自分が死亡しても、遺族がいなければ、生命保険は、いりません。
不安なら、医療保険の安いのでも入っておけばいいでしょう。
一番生命保険が必要なのは、家族があって子供ができたとき。
これは、一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、奥さんは残され、子供を育てなければなりません。
ここから、子供が、できれば、大学を卒業するまで、のお金があればいいのではないでしょうか。
この遺族保障を目的とした保険は、死亡保障中心の、できるだけ保険料が安いものを選びましょう。
なぜなら、子供の教育費、場合によっては住宅ローンもあるでしょうか、ちょうど、人生の中でも大きな出費が重なる時期だからです。
いくら生命保険とはいえ、大事なお金です。
目的に合わせ、掛け金が高く、保障が大きいものを選ぶべきです。
実は、万が一、万が一と声高に叫ぶ生保のおばちゃんがいうほど万が一は少ないのです。
だって、万に一度ですからね。
そんなに死亡者が増えれば、生命保険会社はつぶれます。
すべてのリスクを準備するとなると、膨大な掛け金が必要になります。
本当に必要な保障のみ用意するようにしたいものです。
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2008年05月26日
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カテゴリ: 生命保険の見直しの前に
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