タイ基本情報 タイ旅行
2008年06月16日
タイ基本情報 タイ旅行
タイに関する基本的な情報を紹介しておきましょう。たとえば、タイでは黄色いお袈裟を着たお坊さんによく出会います。お坊さんをじろじろみたり、話しかけてはいけないのです。仏教に殉じて修業をしているお坊さんは、王室の次に偉い方なのです。このように基本情報を抑えておくことで、海外旅行も安全に楽しめることでしょう。
タイ王国は、面積約51平方キロメートルで、タイ語を国語とし、94%が仏教徒の国です。
気候分類は熱帯性気候ですが、タイ北部からタイ中央部までは、熱帯サバンナ気候、タイ南部は熱帯モンスーン気候です。平均気温は、27℃以上、まず26℃から下がることはありません。湿度が高く、一年中を通じて半そでで過ごせます。
ただし、タイの冷房はきついので薄手の上着は必要です。四季はなく、強いて言えば三季。雨期、冬、夏とわけられ、このうち雨期が最も長く6月から10月まで、11月から乾期に入りますが、2月までは冬、3月から5月までは夏となっています。しかし、冬といっても、たまに寒い日があるだけで、基本、半そででOKです。
タイ、バンコクの空港には、直行便で東京から約6時間、市内の移動は主にクルマがバスの陸上交通、鉄道での移動は不便です。(その点、日本の国鉄はすごかった)
仏教の国ですから思いやりにあふれています。動物も大事にしています。たとえば、町中で、犬とか猫が平気で昼寝しています。先日、タイに行ったとき、寝ている猫を起こすように、寝ている猫のそばをどんどん蹴っていた日本人がいました。こういうのが、タイ人に一番嫌われます。なんせ、狂犬病にかかった犬を治療して、また町に戻す国ですから。
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