江ノ電のタグを付けられた記事一覧 | ワッツニュ~?

江ノ島に行ってきました。

江ノ島に行ってきました。

江ノ島は、サザンの歌や、海水浴でも有名ですが、残念ながら、シーズンオフ。新江ノ島水族館には行きませんでした。

少し、歴史のお勉強でもしようと思って、江ノ島時神社にお参りしました。

江ノ電の江ノ島駅を降りて、左折、リゾートっぽい商店街を抜け、さざえの壺焼のいいにおいや、かま揚げしらすのお店を横目で見ながら、進むと、国道177号線にぶつかります。

トンネルを抜けて、まっすぐ行けば、江ノ島です。駅から徒歩15分くらいでしょうか。

そのまま、まっすぐ行くと、階段があって、江ノ島神社、さらに上に行くには、エスカーに乗っていけば、展望台まで行けます。

当日は天気があまりよくなかったので、展望台にわざわざのぼることはあるまい、と思い、江ノ島神社どまりでした。

江の島神社は、552年欽明天皇のころ、神さまのお告げによって、江の島の南の洞窟に宮を建てたのが始まりとなっています。。

一方、吾妻鏡では、1182年、源頼朝の命により文覚が島の岩屋に弁財天を勧請したともあります。

江ノ島神社の開祖は、この2つの意見にわかれているみたいです。

弁財天は、仏教上の神さまの一人ですが、日本三大弁財天のひとつが江ノ島神社といわれています。

江ノ島神社にも白い竜の前で、銭を洗うとよいことがあるといわれている、銭洗い弁天みたいなところがありましたので、小銭をかきあつめ洗っときました。

縁起ものの小銭は、すぐ使っちゃいましたけど。バチ当たるかなあ。

帰り道、橋をわたっていると、「とんびに注意」とありました。たしかに上空では数羽のとんびがくるくるまわっていました。

人のもっている食べ物をねらっているんでしょう。

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江ノ電の楽しみ

江ノ電の楽しみ

江ノ電に乗るのは、2回目です。近場に住んでいるのに。。。

で、管理人が楽しめたので、江ノ電について書いてみたいと思います。

江ノ電は、JR東日本の横須賀線鎌倉駅から、同じくJR東日本の東海道線・小田急の藤沢駅の間を35分弱でむすぶ単線電車です。

藤沢駅に入ってくる江ノ電画像

その間、鎌倉駅→和田塚駅→由比ヶ浜駅→長谷駅→極楽寺駅→稲村ヶ崎駅→七里ヶ浜駅→鎌倉高校前駅→腰越駅→江ノ島駅→湘南海岸公園駅→鵠沼(くげぬま)駅→柳小路駅→石上駅→藤沢駅と、15個の駅があります。

藤沢駅の江ノ電 1000形

のりおりくんを使えば、一日中どの駅でものりおりできます。のりおりくんは江ノ電の全駅で売っており、大人580円、こども290円になっています。

また、のりおりくんには、沿線の駅の割引優待券がついています。一例を挙げると、のりおりくんの提示で、藤沢駅のグランドホテル湘南の宿泊・飲食10%OFF、江の島のエスカー大人30円引き、こども20円びき、新江ノ島水族館には10%OFFで入場できます。

合計7駅の江ノ電沿線駅の26か所で、割引き・粗品をもらうことができるほか、JR北鎌倉駅の葉祥明美術館が大人100円・子供50円OFF、JR辻堂駅の第一イン湘南の宿泊が10%になります。

今は紫陽花が旬の鎌倉ですが、これから、江の島では、夏に向って、さまざまなイベントが催されます。

鎌倉デコレーションの江ノ電

8月の第1火曜日には、県内最大の二尺玉を使う花火大会、江の島花火大会、8月中旬には、江の島全体に見事な灯籠が輝く、江の島灯籠、8月下旬には、恒例になった、江の島バリフェスタが開催されます。

江ノ電沿線には、スラムダンクにも描かれた鎌倉高校前駅とか、サンセットの江ノ島がきれいに見える稲村ケ崎とか、歴史を感じさせる長谷駅・極楽寺駅、やはり海水浴でも有名な由比ヶ浜駅など、楽しい駅がいっぱいありますよ。

10形 レトロ車両 江ノ電

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鎌倉の成就院のあじさいを見に行ってきました。

鎌倉の成就院のあじさいを見に行ってきました。

鎌倉の成就院には、藤沢から江ノ電に乗って、極楽寺で下り、左の坂を上がってすぐのところにあります。

鎌倉では明月院が紫陽花寺として有名ですが、駅から結構歩くので、根性なく、成就院にしたわけです。

成就院は、空海が立ち寄った霊跡でしたが、そこに、鎌倉時代の執権、北条泰時が建立したお寺です。本尊には、不動明王が祀られています。

北条泰時といえば、かの承久の乱で、朝廷軍を破ってしまいましたね。そして、確か六波羅探題の長官になってたはずです。(遠い昔の日本史の記憶から。)

鎌倉幕府は、3代で終わってしまいましたが、その間に生まれた文化は、今だに残っているわけです。なにやら、世界遺産の登録でもめているようですが、別に世界遺産なんかに登録されなくても、十分に日本人のこころのよりどころでもあります。

成就院の中には、弘法大師さまの像も置いてあって、いかにも歴史を感じさせるお寺でした。

しかし、実際は、新田義貞の鎌倉攻めで、焼失し、再び建立されたのが、江戸の元禄時代だそうです。

お寺の中をすすむと、そこここにあじさいが咲いています。

極めつけは、お寺の本堂を右に通り過ぎると、長い下り階段があって、向こう側には、鎌倉の由比ヶ浜を望んで、両側には、アジサイの花がずーっと咲いています。

近くに住んでいながら、江ノ電に乗ったのは、わずか2回目、

しかも、鎌倉のお寺を見たのは、大仏で有名な長谷寺だけという超不精者の管理人にとっても、旬の紫陽花は、本当にきれいでした。

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リンクユニット(728×15)が入ります。