新生銀行 パワースマート住宅ローン
新生銀行 パワースマート住宅ローン
新生銀行のパワースマート住宅ローンについて紹介しましょう。新生銀行は、従来の銀行と違って住宅ローンにも、いままでなかった機能・サービスがいろいろつけられています。
まず、自動繰り上げ返済機能について説明しましょう、自動繰り上げ返済機能は、引き落とし口座に金額を設定しておくことによって、その金額の超過分が自動的に繰り上げ返済される機能です。
銀行によっては、繰り上げ返済に手数料がかかるところもありますが、新生銀行は手数料がかかりません。1万でも2万でも、自動繰り上げ返済できますので、確実に住宅ローンの元金が減っていく形になります。繰り上げ返済手数料が無料なだけでも、大きなメリットですが。
銀行によって繰り上げ返済の手数料は違いますが、5000円から50000円の手数料がかかります。
また、新生銀行では、保証料が無料です。一般の銀行の住宅ローンの保証料が、50万くらいであることを考えると大きなメリットと言えます。他の銀行から住宅ローンを借り換えると、他行から保証料の返還がありますから、借り換えにもメリットがあります。
新生銀行の住宅ローンの融資の資格は以下のようになっています。
1.年齢20歳以上65歳以下(借入時点)完済時80歳未満
2.団体信用生命保険に加入できる健康状態の人
3.前年度年収(税込)300万以上
4.勤続2年以上または、業歴2年以上(自営業の場合)
5.日本国籍があること(外国籍の場合、外国人登録証明書、外国人登録原票記載事項証明書を持っている日本居住者)
6.新生銀行が承認した土地・建物であること
7.新生銀行のパワーフレックス口座を開設すること
の7つの条件になっています。
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2008年06月05日
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カテゴリ: 賢い住宅ローンの借り方
住宅ローン保証料:賢い住宅ローンの借り方
住宅ローン保証料:賢い住宅ローンの借り方
住宅ローンの保証料は、諸費用の大半を占めます。
住宅ローンは、借金です。
貸す側の金融機関は、貸し倒れという最悪の事態を避けようと、保証会社に、住宅ローンの債権を保証させます。
金融機関も借り入れに当たって審査はしますが、基本は保証会社が、審査をします。
貸し倒れが起きたとき、保証会社が肩代わりするのですから当然のことです。
保証会社は、保証料をとって貸し倒れに備えます。
担保も取るから、とりすぎじゃないの?という気もしますが。
この保証会社の審査を通ることによって、住宅ローンの借り手に、信用が生まれるわけです。
いわば、お金を払って、連帯保証人を雇っているみたいなものです。
実際に、保証料が払うのがイヤで、金融機関の住宅ローン担当者に、連帯保証人を連れてくるから、それで、審査してくれという人もいるそうです。
しかし、金融機関の住宅ローンは、信用保証会社の保証を取り付けることを必須条件にしています。
さらに、保証会社の保証を付けない金融機関は、審査がきびしくなります。
保証会社を付けないばあいは、もちろん、連帯保証人の審査もあります。
このように、保証会社の保証を受けない場合は、借入時の審査も厳しめになりますが、そういう住宅ローンを扱う会社もありますので、紹介しておきます。
新生銀行とソニー銀行です。
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2008年05月27日
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