引っ越し 挨拶と 引越祝い
引っ越し 挨拶と 引越祝い
引越挨拶は、今までにお世話になった人に、一ヶ月前から一週間前までにすませたいものです。
ご近所への挨拶は、一番最後がむしろいいと思います。
引越先の挨拶は、引越当日か、遅くとも2~3日以内に済ませます。
また、荷物の整理が終わって落ち着いたら、引越の挨拶状を出しましょう。
年賀状と同じくらいの数、送ることになりますが、挨拶状には、もちろん、新しい住所を書いて送ります。
終わっているとは思いますが、郵便局にも転居届けの確認をしておきます。
引越の挨拶は、家族ひとりひとりにとっても大切になりますので、転居先のご近所、学校のお友達など、500円から1000円くらいの手土産、学校にはノート、鉛筆などを持参しましょう。
またお世話になったご近所さんが引っ越しする場合、感謝の意をこめ、引越し祝いをします。。
引越祝いは、お礼の気持を書いたメッセージをカードにして送ったり、贈答用のハンカチにメッセージを添えてもいいでしょう。
ご近所ではなく、友人の引越祝いは、親しければ、欲しいものを聞いてもいいかもしれませんし、観葉植物やきれいな額もいいでしょう。
引っ越し先のインテリアに飾ってもらえばいいのですが、大きな額ですと、飾り場所に困るかもしれません。
なお、引越祝いに贈ってはいけないものとして、ライターと灰皿やガスコンロやガスストーブ、キャンドルなど、火事につながるものはよくないとされています。
引っ越しのお祝い返しは、不要ですが、新居にお友達を呼んで、食事をする、というのが一般的な、お礼の仕方になります。
遠隔地などで、新居に呼べないときは、お礼状を書きます。。
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2008年05月29日
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カテゴリ: 引越なび
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