医療機関のタグを付けられた記事一覧 | ワッツニュ~?

レーザー脱毛器について

レーザー脱毛器について

レーザー脱毛器は、医療機関やエステサロンで使われている永久脱毛用の器械ですが、中には機能を大幅に落として、家庭用のものもあります。

レーザー脱毛の仕組みですが、レーザー光線は、黒色に反応し吸収される性質をもっています。また白色に対しては、反射します。この特性を生かし、毛穴の奥のメラニン色素にだけ熱を送り込みます。毛根のメラニンに熱エネルギーを照射すると、メラニンが燃焼し、毛乳頭を破壊してしまいます。

ただし、毛乳頭の破壊は一回の照射では完全にできません。何度も繰り返しレーザーを送り込むことで、徐々に破壊されていきます。そして、毛周期(もうしゅうき)によって新しく出てくる毛が、だんだん薄く弱くなってくる効果を狙っていきます。

これは、医療機関であろうが、エステサロンであろうが、最低でも6か月くらいは見ておかなければなりません。もちろん、人によっては、1年以上かかる人もいます。

このレーザー脱毛器には、いろんな種類のものがありますが、現在のわが国では、アレキサンドライトレーザーが主流です。アレキサンドライトレーザーとは、レーザー照射と同時に冷却ガスが出るタイプです。

脱毛部分はレーザーにより多かれ少なかれ、ダメージを受けますから、そのダメージを軽減させるのが冷却ガスの効果です。

また、エステサロンで使われているのがエピライト。

これは、出力を落として、使われているもので、医師免許のないエステサロンの光脱毛で主に使われています。もちろん、効果は医療機関のものより、大幅に劣ります。

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高周波脱毛器について

高周波脱毛器について

高周波脱毛器は、医療機関で施術されていたレーザー脱毛器を、家庭用に改良されたものが高周波脱毛器です。これによって永久脱毛が、家庭でもできるようになりました。

もちろん、医師免許のない一般人が取り扱う器械ですから、機能は大幅に劣ります。医療機関で使う脱毛器は強力ですが、高周波脱毛器では、「医療行為に抵触しない範囲内」に抑えられて作られていますから、効果は、劣るのも無理はありません。

高周波脱毛器では、レーザー脱毛同様毛根にダメージを与えて、毛の再生を防止する、方法です。腕や足などの広範囲のムダ毛処理から、顔やビキニラインなどの繊細な部分まで、どこにも使用することができます。

使用方法ですが、ムダ毛をはさんで、20秒置きます。そのあとに抜き取りしますが、事前に入浴したり、暖かいおしぼりをムダ毛部分にあらかじめ当てておくことによって、毛穴を広げておけばさらに効果的です。

しかし、高周波脱毛器での効果は、毛抜きで抜くのと、たいして変わらないものですので、どうしてもまた毛が生えてきますし、取扱いに慣れていない素人が使用するわかですから、お肌に余計なトラブルをあたえてしまうことがあります。

高周波脱毛器は、レーザー光線と違って人体には完全に無害なのですが、一回に数本しかできないのも困った点でしょう。難しい器械を使って、数本しか除毛できないのですからね。特にすね、うでなど広範囲にわたる脱毛処理には向いてないといえましょう。

やはり、医療機関で、きちっとレーザー脱毛の施術を受けた方が早そうです。

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