医療保険について
2008年06月13日
医療保険について
医療保険とはケガや病気などで入院した場合に給付金が下りる保険です。
かつては生命保険の特約として付加されていたものです。
ところが、外資系生命保険会社が医療保険や医療保険を単体で販売し始めるようになり、シェアを拡大してきました。
さすがの国内生保も、医療保険を無視できずに、現在ではほとんどすべての生命保険会社が医療保険や医療保険を単体で取り扱っています。
さて、実際に、入院保障は1日どれくらい必要でしょうか。
入院費用は、健康保険に加入していれば、治療費の3割やその他食事代、身の回りの日用品代、時には個室の差額ベッド代などがかかりますので、医療保険で1日1万円カバーできれば安心できます。
さらに、自営業の人などは、入院中の所得補償なども考えるともう少しあると安心かもしれません。
この所得補償については医療保険のほかに損害保険会社が取り扱っている所得補償保険が別途あります。
それでは実際に医療保険を検討してみましょう。
医療保険と一口に言っても多くの生命保険会社から様々な種類の保険がたくさん販売されています。
医療保険を比較・検討する際には、入院日数は何日から、一日いくらの入院給付金がもらえるのかという点が非常に重要なチェックポイントとなります。
現在では日帰り入院や1泊2日からの短期入院にも対応している医療保険というものもでています。しかし、実際に深刻な問題になるのは長期の入院の方でしょう。長く入院したくないという気持ちはわかりますが。
その他にも医療保険には様々な特徴があります。
たとえば保障期間が一定期間で終わりその後は更新が必要なのか(定期保険タイプ)、保障が一生涯続くのか(終身保険タイプ)は重要なポイントです。
更新型ですと更新時に保険料が上がりますし、終身型ですと、保険料は変わりません。そのかわり、最初は更新型が安く、終身型が高い保険料になります。
更新型は、解約返戻金がありませんし、終身型は、どんどん解約返戻金がたまっていきます。
保険料の比較をはじめとし、一回の入院の限度日数や通算の入院限度日数、手術給付金の有無、退院後の通院給付金、入院しなかったときにお祝金があるかどうか、解約払戻金の有無などが、医療保険加入の比較検討のポイントになると思います。
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2008年06月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 生命保険の見直しの前に

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