エステでの脱毛について
2008年06月03日
エステでの脱毛について
エステサロンでの脱毛行為は、どうしても医療機関のそれには見劣りします。脱毛自体医療行為の範疇にはいるからです。ですから、エステで宣伝されているレーザー脱毛法は本来のレーザー脱毛ではないのです。
いま日本で使われているレーザー脱毛器のほとんどは、外国製ですが、海外で使用されている医療機器を輸入する際には、医師免許が必要になっています。もちろん、日本のエステサロンに入っているレーザー脱毛器の輸入の際、提携医療機関で、医師に協力してもらっているはずです。しかし、実際の施術を医師がするわけではありません。
さて、エステサロンでの脱毛法ですが、電気脱毛と光脱毛があり、光脱毛はIPL脱毛とも言われています。電気脱毛は、ハリを毛根に差し込み、電気を流す方法で、医療機関でも使われています。流れる電気は弱いものですが、電流が流れる時間が結構長いので、痛みや苦痛を感じることが多いのです。
しかも、ハリを一本一本毛穴にさしていくので、時間がかかって仕方ありません。エステサロンによっては、料金を時間制で運営しているところも多く、そういうエステでは、治療費は膨大なものになってしまいます。
一方の光脱毛は、医療機関のレーザー脱毛に似ており、一回の施術は、短く経済的ではあります。IPL脱毛と呼ばれる、エステの光脱毛ですが、医療機関に比べ照射が弱く、効果は遅くなります。
このように脱毛技術をコストだけを比較すると医療機関に大きく見劣りします。しかし、エステサロンには優れた点があります。それは、脱毛施術後のお肌のケアです。レーザーにせよ、電気にせよ、永久脱毛法は、お肌のトラブルがゼロではありません。施術後のスキンケアは、エステサロンのお手の物です。
スキンケアも兼ねての脱毛処理を希望するならば、エステサロンでしょう。。
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カテゴリ: 美容
永久脱毛のこと
2008年06月03日
永久脱毛のこと
永久脱毛は、毛根を破壊して、毛を生えなくさせてしまう方法です。毛は、周期によって生まれ、育ち、抜けていきます。これを毛周期といいます。毛は毛根細胞という非常に再生能力の高い細胞で作られますから、毛を再び生えないようにするには、毛根をなくす以外に方法がないのです。
永久脱毛は、この毛根細胞を破壊することを目的に行う脱毛方法で、その施術法は大きく分けて2種類あります。
ひとつは、美容整形科などの医療機関で、行う医療脱毛で、もうひとつは、エステサロンで行うエステ脱毛です。
はじめの医療脱毛もさらに細分化されていて、電気脱毛法とレーザーを使った脱毛法があり、電気脱毛は、針を毛穴に差し込んで、そこに電気を流すことによって毛根細胞を破壊する方法ですが、激しい痛みを伴います。この場合、局所麻酔で、痛みを軽減する場合もあります。
レーザー脱毛は、毛穴のように黒い色素に反応するレーザー光線を毛根に当てることにより、毛根部分を破壊します。
一方のエステ脱毛にも、ふたつの方法があります。ひとつが「電気脱毛」もうひとつが「光脱毛」と呼ばれています。このうち、電気脱毛の方法は、医療機関での電気脱毛法と同じです。しかし、美容整形などの医療機関と、エステサロンでは、電気脱毛に使うハリが違います。効果としては、医療機関の方に軍配が上がります。
もうひとつの光脱毛は、医療機関のレーザー脱毛に似た施術法ですが、やはりこちらも、照射量が少ないので、レーザー脱毛ほど痛みはないものの、効果は遅いようです。レーザーにせよ電気にせよ、エステにせよ、医療機関にせよ、脱毛は一回の施術で終わるものではありません。繰り返しの治療になりますので、費用などを準備しなくてはいけません。
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