住宅ローン保証料:賢い住宅ローンの借り方
2008年05月27日
住宅ローン保証料:賢い住宅ローンの借り方
住宅ローンの保証料は、諸費用の大半を占めます。
住宅ローンは、借金です。
貸す側の金融機関は、貸し倒れという最悪の事態を避けようと、保証会社に、住宅ローンの債権を保証させます。
金融機関も借り入れに当たって審査はしますが、基本は保証会社が、審査をします。
貸し倒れが起きたとき、保証会社が肩代わりするのですから当然のことです。
保証会社は、保証料をとって貸し倒れに備えます。
担保も取るから、とりすぎじゃないの?という気もしますが。
この保証会社の審査を通ることによって、住宅ローンの借り手に、信用が生まれるわけです。
いわば、お金を払って、連帯保証人を雇っているみたいなものです。
実際に、保証料が払うのがイヤで、金融機関の住宅ローン担当者に、連帯保証人を連れてくるから、それで、審査してくれという人もいるそうです。
しかし、金融機関の住宅ローンは、信用保証会社の保証を取り付けることを必須条件にしています。
さらに、保証会社の保証を付けない金融機関は、審査がきびしくなります。
保証会社を付けないばあいは、もちろん、連帯保証人の審査もあります。
このように、保証会社の保証を受けない場合は、借入時の審査も厳しめになりますが、そういう住宅ローンを扱う会社もありますので、紹介しておきます。
新生銀行とソニー銀行です。
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カテゴリ: 賢い住宅ローンの借り方

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