パソコンのウイルスについて
2008年06月10日
パソコンのウイルスについて
パソコンのウイルスは、悪質なプログラムです。パソコンのウイルスは、正式にはコンピューターウイルスです。多くの場合、プログラマーが、自分の技術力を明らかにしたいため、ウイルスプログラムをばらまいて、パソコンのプログラムを破壊したりします。
重症の場合、パソコンが起動しなくなったりします。パソコンウイルスの侵入経路は、電子メールや、悪質なプログラムが組まれたサイトへのアクセスなどによって感染します。
パソコンウイルスが、感染すると、重要なプログラムが自動的に書き換えられてしまったり、HDD内のデータをすべて破壊してしまったり、外からコンピューターを操作したりと、さまざまな症状ができます。このような状態になると、パソコンは不安定になるのはもちろん、起動できずに壊れてしまいます。
このようなパソコンのウイルスに関しては、侵入経路から考えて、
1.メールを開くときには、最新の注意をする
2.インターネットからファイルをダウンロードするときも慎重に行う。
3.他のコンピューターとデータを共有する際に気をつける。
4.CDやフラッシュメモリでデータをやりとりするときにも気をつける。
などの対応策が考えられます。また、不審なホームページを開かないことも大事でしょう。ただ、もう一歩進んで、ウイルス対策ソフトをインストールしておけば、さらに安心でしょう。ただし、単にウイルス対策ソフトを入れておくだけではだめで、新しいファイルに更新しておく必要があります。
これは、ウイルスが日々進化しているので、そのためにウイルス対策ソフトのアップデートは常に更新しておく必要があります。
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カテゴリ: パソコン
ハードディスクのコピー
2008年05月23日
ハードディスクのコピー
ハードディスクの寿命は、大体長くても5年と言われています。
毎日のようにパソコンを長いこと使っていますと、ハードディスクから異常音が発生して、そのままパソコンが止まってしまいます。
異常音とは、ちょうどガリガリガリというような音です。
あたりが悪いパソコンですと、2~3年でハードディスクが壊れてしまうこともあります。
ハードディスクには、とても重要なデータが入っているはずです。
ハードディスクの障害によって、パソコンが起動せず、大切なデータを取り出すことができなくなります。
そうなる前に、こまめに、データのバックアップを取っておいた方がいいのは、言うまでもありません。
バックアップには個々のデータのバックアップのほかに、ハードディスクを丸ごとコピーする方法もあります。
ハードディスクのパーテーションを切って、新しい領域に、OSをインストールしてそこにコピーしたり、外付けハードディスクにOSをインストールして、そのままコピーするわけです。
しかし、言うのは簡単なのですが、実際にやるとなると、素人には難しい作業になります。
特にデータの中には、システムが動いているうちは、コピーできないものもありますので、完全にハードディスクにコピーできず、正常に動かなくなることがあります。
ハードディスクの中身を安全にコピーしようと思ったら
・専門業者に依頼
・ハードディスクコピーソフト(引っ越しソフト)を買う
方法があります。
コピーソフトは、シェアウエア・フリーウエアともにありますので、Vectorあたりで探してみてください。
このように、ハードディスクにOSを再インストールに比べると、まだコピーの方が簡単ですが、無料でやろうと思うと、それなりの知識や技術が必要になることを覚えておきましょう。
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