パソコン ウイルスの種類
2008年06月10日
パソコン ウイルスの種類
パソコンに対するウイルスプログラムも多様化してきています。ここでは、パソコンに致命的な打撃を与える悪質なウイルスプログラムの種類について紹介しておきますので、知識として入れておいてください。
大きく分けて、パソコンウイルスには、2種類あります。まず、ファイルに感染してしまうウイルスとファイルには感染しないウイルスです。ファイルに感染するタイプは、プログラムやデータベースに重大な打撃を及ぼすものです。もともと、コンピューターは、さまざまなファイルで、プログラムが組まれているからです。
さらに、ファイルに感染するものにも種類があって、普通は、OSに付属したプログラム(アプリケーション・ソフトといいます)を実行するファイルに感染するものがあります。このウイルスに感染しますと、アプリケーション・ソフトが動かなくなったり、不完全になります。
OSのプログラムファイル自体を破壊するのが、システム領域感染型のウイルスで、OSにその影響を及ぼすのですから、被害は深刻です。
上記2つを合わせた複合型ウイルスは、OSにも、アプリケーションにも影響を及ぼします。
最後に、マクロ型というものがありますが、エクセル・ワードなどの文書ファイルに感染するウイルスです。以上が、ファイルに感染するウイルスですが、次にファイルに感染しないウイルスを見てみましょう。
他に感染するものと、しないものがありますが、まず、ファイルに感染しないウイルスの代表が、有名な「トロイの木馬」でしょう。これは、プログラムが実行されるまで、ひそんでいて、一度実行されると、パソコンを破壊してしまいます。
これは、他のファイルには、感染しませんが、トロイの木馬駆除ツールを装って侵入するものもあり注意が必要です。感染被害が多いものとしては、ワーム型というウイルスがあり、メールによって感染被害が拡大していくタイプのウイルスです。
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カテゴリ: パソコン

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