ワット・プラマハート アユタヤ タイ旅行
2008年06月15日
ワット・プラマハート アユタヤ タイ旅行
ワット・プラマハートは、1373年に建てられたお寺です。アユタヤ王朝のボーロマラーチャー1世の名で建立されました。アユタヤ王朝の栄華を誇っていたころは、塔の頂上は金色に輝く、仏舎利をおさめた名刹です。アユタヤ朝が、ビルマ軍によって破壊、遺跡と化しています。
ワット・プラマートに行くには、アユタヤの駅から、トゥクトゥクなどの乗り物で5分程度です。バンコクからの観光バスでは必ずとまる観光スポットです。
頭のない仏像や、木の根からのぞいている仏像などがあって、ちょっと物悲しいものがあります。
タイ政府はアユタヤの再興を考え、実際に文芸省芸術局が動き出したのは、1950年代で、アユタヤの発掘調査をまず考えました。発掘によって発見された、財宝の一部を売却し、その資金で、チャオ・サン・プラヤー国立博物館を建設しました。
チャオ・サン・プラヤー国立博物館には、ワット・プラマハーやワット・ラチャブラナなどの遺跡から発掘された貴重な遺品が展示されています。1号館には、装飾品が、2号館には仏像が展示してあります。
チャオ・サン・プラヤー国立博物館まで行くには、やはり、アユタヤの駅から、トゥクトゥクで10分ほどで行けます。
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