タイのトイレ タイ旅行
2008年06月16日
タイのトイレ タイ旅行
タイのトイレは、ホテルか高級レストランに行けば、日本と同じトイレがあります。しかし、田舎や、公園・遺跡にあるトイレは日本のトイレと同じに考えてはいけません。
タイのお手洗いには、まずトイレットペーパーがありません。かわりに、手動のウォシュレットみたいなものが、便器の横についています。
用を足した後、その手動のウォシュレットを、おしりにあて、洗います。一応水洗便所ですが、一般に、こちらも手動の水洗になります。便所に入ると、便器の近くにおおきなかめが置いてあって、そこに水と手桶がおいてあります。用を足したら、その水で、流します。
地方の公衆便所などにいくと、かめの水が古く、ボウフラがわいて、蚊がぶんぶん飛んでいるようなところもあります。
まれに、トイレットペーパーが付いている便所もありますが、用を足しても、トイレットペーパーは、便器に流してはいけません。すぐにつまってしまいます。そのために、トイレのそばにごみ箱が置いてあるので、そこに捨てます。
おそらく、このトイレットペーパーは、水で洗ったおしりを吹くために使用するものではないのではないかと推察します。というのも、日本のトイレットペーパーよりはるかに固く、頑丈にできているので、もしそのまま使用すると、おしりが痛くなるおそれがあります。
現に、タイのレストランなどにも、トイレットペーパーが、ナプキンのかわりに置いてあるところもあります。それで、汗などを吹いている姿を何回も目撃しましたが、やはり、敏感なところに使うものではないのでしょう。
日本を出発する時に、日本のティッシュを多めに持っていきましょう。いざ、というとき、必ず役に立つはずです。
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タイの主な行事 タイ旅行
2008年06月16日
タイの主な行事 タイ旅行
タイの主な行事を紹介してみましょう。タイで有名なお祭りと言えば、ソンクラーンでしょう。最近では、このソンクラーン、テレビの海外トピックスでも紹介されています。ソンクラーンは水かけ祭りとも言っています。
熱帯のタイは、農業国ですから、五穀豊穣を祈るために、水を掛け合います。外国人にも観光客にものべつまくなしにかけられます。水鉄砲も最近では、最新式で、ゴーストバスターのような格好をした外国人たちも楽しんで参加しています。
このソンクラーンに使う水は、特殊な水です。石灰のようなものが混じっているため、ソンクラーンが終わったころは、褐色の肌のタイ人たちもちょっぴり白くなっています。
もうひとつ国民的な行事があります。ロイ・カトーンと言って、日本で言うところの灯籠流しです。その中に、大事な人の髪の毛とコインを入れて、川や湖に流すわけです。この行事は、恋人たちの行事にもなっています。タイでは、恋人たちにとって、バレンタインデーより大事な行事になっています。灯籠を川に流すのですが、そばに子供たちがいて、小銭を渡すと、川の真ん中まで、持って行ってくれます。しかし、灯籠に入れたお金もとってしまうらしいので、ご利益は半減するかもしれません。
そのほか、タイの祝日としては、元旦、マカプーチャ、チャクリの日、戴冠記念日、ヴィサカブーチャ、アサラハブーチャ、女王陛下誕生日、チェラロンコーン大王の日、国王誕生日、憲法記念日、おおみそかなどがあります。
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タイ基本情報 タイ旅行
2008年06月16日
タイ基本情報 タイ旅行
タイに関する基本的な情報を紹介しておきましょう。たとえば、タイでは黄色いお袈裟を着たお坊さんによく出会います。お坊さんをじろじろみたり、話しかけてはいけないのです。仏教に殉じて修業をしているお坊さんは、王室の次に偉い方なのです。このように基本情報を抑えておくことで、海外旅行も安全に楽しめることでしょう。
タイ王国は、面積約51平方キロメートルで、タイ語を国語とし、94%が仏教徒の国です。
気候分類は熱帯性気候ですが、タイ北部からタイ中央部までは、熱帯サバンナ気候、タイ南部は熱帯モンスーン気候です。平均気温は、27℃以上、まず26℃から下がることはありません。湿度が高く、一年中を通じて半そでで過ごせます。
ただし、タイの冷房はきついので薄手の上着は必要です。四季はなく、強いて言えば三季。雨期、冬、夏とわけられ、このうち雨期が最も長く6月から10月まで、11月から乾期に入りますが、2月までは冬、3月から5月までは夏となっています。しかし、冬といっても、たまに寒い日があるだけで、基本、半そででOKです。
タイ、バンコクの空港には、直行便で東京から約6時間、市内の移動は主にクルマがバスの陸上交通、鉄道での移動は不便です。(その点、日本の国鉄はすごかった)
仏教の国ですから思いやりにあふれています。動物も大事にしています。たとえば、町中で、犬とか猫が平気で昼寝しています。先日、タイに行ったとき、寝ている猫を起こすように、寝ている猫のそばをどんどん蹴っていた日本人がいました。こういうのが、タイ人に一番嫌われます。なんせ、狂犬病にかかった犬を治療して、また町に戻す国ですから。
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