タイの食文化 タイ旅行
タイの食文化 タイ旅行
タイは敬虔な仏教徒の国です。97%の人が仏教を信仰しているといいます。その中にあって、タイの中心的な食事は、米食になります。タイ米は、一時期日本にも輸入されたことがありますが、日本のお米と比べて形は細長く、炊いた後も水気が少なくぱさぱさした感じになっています。
余談ですが、外国から日本に来るアジアの人たちから、日本のお米はうまい、と口をそろえていっています。
宗教上の理由で、食べられないというものはありません。牛肉・豚肉・鶏肉・魚肉・貝類・爬虫類・両生類などをおかずにしてごはんをたべます。多くの場合調理したものをご飯にのせて食べます。
タイの東北部では、昆虫類も食べます。パタヤビーチに遊びに行った際、お店で飲んでいると、移動式の屋台がきて、いろんなものを売っていました。パタヤでは、東北部出身(イサーン)の女性が多いのでしょう。
昆虫もいろいろあって、蟻・バッタ・サソリ・たがめなどがところせましと並んでいます。このうち蟻を食べてみましたが、酸っぱい味がしておつまみにはちょうど良かったと思います。ただし、胃腸の弱い方にはお勧めしません。
料理は、煮る・焼く・炒める・生で食べる・スープにするなどいろんな調理法がありまず。
有名な調味料には、「ナムプラー」があります。ナームは水、プラーは魚です。日本では魚醤(ぎょしょう)といいます。少し魚臭いお醤油なので好き嫌いがあるようです。また「ガピ」といって海老・カニを発酵させて作ったみそみたいなものがあります。タイでは「バクチー」もかかせませんね。この強烈なにおいは好き嫌いがあるのも仕方ありません。
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2008年06月15日
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