タイのトイレ タイ旅行
タイのトイレ タイ旅行
タイのトイレは、ホテルか高級レストランに行けば、日本と同じトイレがあります。しかし、田舎や、公園・遺跡にあるトイレは日本のトイレと同じに考えてはいけません。
タイのお手洗いには、まずトイレットペーパーがありません。かわりに、手動のウォシュレットみたいなものが、便器の横についています。
用を足した後、その手動のウォシュレットを、おしりにあて、洗います。一応水洗便所ですが、一般に、こちらも手動の水洗になります。便所に入ると、便器の近くにおおきなかめが置いてあって、そこに水と手桶がおいてあります。用を足したら、その水で、流します。
地方の公衆便所などにいくと、かめの水が古く、ボウフラがわいて、蚊がぶんぶん飛んでいるようなところもあります。
まれに、トイレットペーパーが付いている便所もありますが、用を足しても、トイレットペーパーは、便器に流してはいけません。すぐにつまってしまいます。そのために、トイレのそばにごみ箱が置いてあるので、そこに捨てます。
おそらく、このトイレットペーパーは、水で洗ったおしりを吹くために使用するものではないのではないかと推察します。というのも、日本のトイレットペーパーよりはるかに固く、頑丈にできているので、もしそのまま使用すると、おしりが痛くなるおそれがあります。
現に、タイのレストランなどにも、トイレットペーパーが、ナプキンのかわりに置いてあるところもあります。それで、汗などを吹いている姿を何回も目撃しましたが、やはり、敏感なところに使うものではないのでしょう。
日本を出発する時に、日本のティッシュを多めに持っていきましょう。いざ、というとき、必ず役に立つはずです。
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2008年06月16日
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