除毛剤について
2008年06月03日
除毛剤について
除毛剤は、ムダ毛に除毛クリームを塗って、毛を溶かすものです。溶けた毛を粘着テープのような専用シートを使ってはがし取ります。
ですから、あくまでも表面の毛を取るだけ、毛根は生きたままなので、毛はまた生えてきます。早い方ですと、3日ぐらいで復活してきます。繰り返し除毛剤を使うことにより、だんだん、生えてくる毛が薄くなりますが、そこまで行くには結構時間がかかります。
使い方ですが、スプレー式のものや、クリーム状のものがありますが、除毛剤を買ってきて、ムダ毛の部分に塗布し、十分浸透するのを待って、専用シートを貼り付け、一気にはがします。
長所は、広い範囲のムダ毛が一気に脱毛できること、たとえば、すねなどの足のムダ毛に有効でしょう。また、経済的にも負担は少なくてすみます。さらにいえば、カミソリを使った脱毛に比べて、お肌を傷つけることが少ない利点もあります。
カミソリでは、剃毛後に、ちくちくしたり、肌荒れになる可能性が高いのですが、それでも除毛剤は、そこまでひどくはありません。それでも、除毛剤は、皮膚に負担が多少掛かりますので、特に敏感肌のひとは、使わない方がいいでしょう。かぶれる場合があるからです。
敏感肌の方は、除毛剤をすこしずつ塗って自分に合うかどうか、試しながら使いましょう。いきなり広い部分に使うと、大きな肌トラブルにも発展しかねませんから。顔やビキニラインなどの特に敏感部分には専用除毛剤があります。
除毛剤には、 成分によって毛を溶かすタイプと、毛の成長を抑制し、毛を薄く細くしていく成分がはいったタイプがあります。短期脱毛には前者、長期脱毛には、後者とムダ毛部分によって使い分けるのも有効でしょう。
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カテゴリ: 美容
ムダ毛処理と脱色について
2008年06月03日
ムダ毛処理と脱色について
ムダ毛処理は、顔や体にある毛を剃ったり、抜いたりすることをいい、おもに美容上の点から、ときには衛生上の観点から、日常的にお手入れします。
ムダ毛処理には、針で処理する方法、レーザーで処理する方法、脱毛ワックスを使って処理する方法、剃刀によるムダ毛処理、毛抜きで抜いてしまう方法、ホーム用のエステ器を使った処理方法、除毛クリームでムダ毛を処理する方法、エステで永久脱毛する方法、ブリーチを使った脱色など、いろんな方法があります。
この中でも、一番手軽なのが、カミソリを使った脱毛で、入浴中にムダ毛を剃ります。
しかし、カミソリを使うと、毛以外にも、皮膚の表面を削り取ってしまうので、お肌をきずつけることが多いので、除毛後のお手入れも必要になってきます。
さて、脱色による脱毛法ですが、厳密には脱毛ではありません。ムダ毛処理方法のひとつではありますが。これは、ムダ毛部分に、脱色クリームを塗って、毛の色を皮膚の色に近づける方法です。実際にムダ毛がなくなるわけではありません。
脱色による脱毛法が、すね毛や足の毛、背中などのようには広範囲にまたがった薄いムダ毛には有効で、たとえばワキのように濃く密集した部分には使えません。夏のように露出が多くなる広い範囲のムダ毛処理に有効でしょう。
このようにムダ毛の部分によって使い分けるようにします。特に脱色クリームは、さほど高くないので、経済的にもお得ですから。
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ムダ毛処理の注意点
2008年05月23日
ムダ毛処理の注意点
ムダ毛が気になる季節になってきました。
冬場と違って、夏はとうぜん、腕・足などの肌を露出する機会が多くなります。
したがってムダ毛の処理は、何度も行うようになりますね。
ムダ毛の処理は、家庭内で、自分でもいろんな方法でできるようになりました。
・カミソリを使ったムダ毛処理
・毛抜きを使ったムダ毛処理
・ホームエステ機を使ったムダ毛処理
・エステでムダ毛処理
・除毛クリームでのムダ毛処理
・ブリーチ剤で脱色するムダ毛処理の方法
など思いついただけでもすぐこれだけの処理方法が並べられます。
このうち、自分で簡単にできるムダ毛処理は、カミソリで、剃る方法でしょうか。
簡単ですが、欠点があります。
カミソリを当てると、毛根は残ったままですが、皮膚の表面にある角質層までそりとってしまうことです。
もちろん、カミソリでそった後から、また毛は生えてきます。
エステでの永久脱毛は、毛周期に合わせて、脱毛→発毛→脱毛を繰り返すことで、徐々に生まれる毛を細くしていき、最終的にはほとんど目立たなくする方法です。
ただし、欠点は、高いこと、継続しなければ効果がないことなどがあります。
一方、ムダ毛の自己処理は、低価格ながら、お肌に負担をかける可能性があります。
毛嚢炎・埋没毛・瘢痕のお肌トラブルの原因となります。
これらをよく理解したうえで、自分に合ったムダ毛処理を選びたいものです。
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