レーザー脱毛器について
レーザー脱毛器について
レーザー脱毛器は、医療機関やエステサロンで使われている永久脱毛用の器械ですが、中には機能を大幅に落として、家庭用のものもあります。
レーザー脱毛の仕組みですが、レーザー光線は、黒色に反応し吸収される性質をもっています。また白色に対しては、反射します。この特性を生かし、毛穴の奥のメラニン色素にだけ熱を送り込みます。毛根のメラニンに熱エネルギーを照射すると、メラニンが燃焼し、毛乳頭を破壊してしまいます。
ただし、毛乳頭の破壊は一回の照射では完全にできません。何度も繰り返しレーザーを送り込むことで、徐々に破壊されていきます。そして、毛周期(もうしゅうき)によって新しく出てくる毛が、だんだん薄く弱くなってくる効果を狙っていきます。
これは、医療機関であろうが、エステサロンであろうが、最低でも6か月くらいは見ておかなければなりません。もちろん、人によっては、1年以上かかる人もいます。
このレーザー脱毛器には、いろんな種類のものがありますが、現在のわが国では、アレキサンドライトレーザーが主流です。アレキサンドライトレーザーとは、レーザー照射と同時に冷却ガスが出るタイプです。
脱毛部分はレーザーにより多かれ少なかれ、ダメージを受けますから、そのダメージを軽減させるのが冷却ガスの効果です。
また、エステサロンで使われているのがエピライト。
これは、出力を落として、使われているもので、医師免許のないエステサロンの光脱毛で主に使われています。もちろん、効果は医療機関のものより、大幅に劣ります。
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2008年06月03日
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カテゴリ: 美容
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