エステでの脱毛について
エステでの脱毛について
エステサロンでの脱毛行為は、どうしても医療機関のそれには見劣りします。脱毛自体医療行為の範疇にはいるからです。ですから、エステで宣伝されているレーザー脱毛法は本来のレーザー脱毛ではないのです。
いま日本で使われているレーザー脱毛器のほとんどは、外国製ですが、海外で使用されている医療機器を輸入する際には、医師免許が必要になっています。もちろん、日本のエステサロンに入っているレーザー脱毛器の輸入の際、提携医療機関で、医師に協力してもらっているはずです。しかし、実際の施術を医師がするわけではありません。
さて、エステサロンでの脱毛法ですが、電気脱毛と光脱毛があり、光脱毛はIPL脱毛とも言われています。電気脱毛は、ハリを毛根に差し込み、電気を流す方法で、医療機関でも使われています。流れる電気は弱いものですが、電流が流れる時間が結構長いので、痛みや苦痛を感じることが多いのです。
しかも、ハリを一本一本毛穴にさしていくので、時間がかかって仕方ありません。エステサロンによっては、料金を時間制で運営しているところも多く、そういうエステでは、治療費は膨大なものになってしまいます。
一方の光脱毛は、医療機関のレーザー脱毛に似ており、一回の施術は、短く経済的ではあります。IPL脱毛と呼ばれる、エステの光脱毛ですが、医療機関に比べ照射が弱く、効果は遅くなります。
このように脱毛技術をコストだけを比較すると医療機関に大きく見劣りします。しかし、エステサロンには優れた点があります。それは、脱毛施術後のお肌のケアです。レーザーにせよ、電気にせよ、永久脱毛法は、お肌のトラブルがゼロではありません。施術後のスキンケアは、エステサロンのお手の物です。
スキンケアも兼ねての脱毛処理を希望するならば、エステサロンでしょう。。
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2008年06月03日
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除毛器のこと
除毛器のこと
除毛器を使ってもムダ毛処理ができます。別に除毛器具は機械ばかりではありません。カミソリだって、毛抜きだって立派な除毛器です。もっとも手動ですが、なんといっても安上がりにすみます。
一般的に除毛器といえば、エステで使うような脱毛器や自宅で使えるホームエステ用機器を思い浮かべるのではないでしょうか。
除毛方法にはいろんなやり方がありますが、どれも一長一短、自分が続けられる方法を選んだほうがいいでしょう。というのもムダ毛処理は、エステでの永久脱毛ですら、6か月以上かかるですから。
ムダ毛があるけど細い毛質の方は、なにも脱毛にこだわる必要はありません。脱色という方法で、毛を目立たなくする方法もあるからです。また、体の表面の毛を取り去るだけの除毛でもいいでしょう。
さて、ホームエステの除毛器ですが、効果はカミソリでそったと同様なものがありますが、煩わしさがなくかんたんな操作で除毛できるのが売りです。しかも、カミソリ脱毛では肌を傷つけることもありますが、除毛器では、安全なつくりになっています。
機能ですが、脱毛だけの脱毛器、除毛だけの除毛器、そして両方の機能のついた複合機の種類があり、除毛専用器は5000円~、脱毛専用機は7000円~、除毛脱毛複合機では10000円~用意されています。さらに上級バージョンは、カメラ付きのレーザー脱毛器。これはさすがに高いです。
これらのホームエステ機器は、家電量販店で、買えます。
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2008年06月03日
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カテゴリ: 美容
ムダ毛処理の注意点
ムダ毛処理の注意点
ムダ毛が気になる季節になってきました。
冬場と違って、夏はとうぜん、腕・足などの肌を露出する機会が多くなります。
したがってムダ毛の処理は、何度も行うようになりますね。
ムダ毛の処理は、家庭内で、自分でもいろんな方法でできるようになりました。
・カミソリを使ったムダ毛処理
・毛抜きを使ったムダ毛処理
・ホームエステ機を使ったムダ毛処理
・エステでムダ毛処理
・除毛クリームでのムダ毛処理
・ブリーチ剤で脱色するムダ毛処理の方法
など思いついただけでもすぐこれだけの処理方法が並べられます。
このうち、自分で簡単にできるムダ毛処理は、カミソリで、剃る方法でしょうか。
簡単ですが、欠点があります。
カミソリを当てると、毛根は残ったままですが、皮膚の表面にある角質層までそりとってしまうことです。
もちろん、カミソリでそった後から、また毛は生えてきます。
エステでの永久脱毛は、毛周期に合わせて、脱毛→発毛→脱毛を繰り返すことで、徐々に生まれる毛を細くしていき、最終的にはほとんど目立たなくする方法です。
ただし、欠点は、高いこと、継続しなければ効果がないことなどがあります。
一方、ムダ毛の自己処理は、低価格ながら、お肌に負担をかける可能性があります。
毛嚢炎・埋没毛・瘢痕のお肌トラブルの原因となります。
これらをよく理解したうえで、自分に合ったムダ毛処理を選びたいものです。
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2008年05月23日
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