パソコン ウイルスソフト 比較
2008年06月10日
パソコン ウイルスソフト 比較
パソコン ウイルスソフトの比較をしてみましょう。ウイルスソフトには、無料で使えるものや有料のものがあります。無料であれ有料であれ、最低限のウイルス対策ソフトをインストールしておきましょう。
まず、代表的な有料ウイルスソフトの、シマンテックのノートン、マカフィーのマカフィー・ウイルススキャン、トレンドマイクロのウイルスバスターを比較してみましょう。
マカフィーのマカフィー・ウイルススキャンは、フリーで使用できる製品はなく有料のみですが、ワームウイルスに強く、定評があります。世界の企業で使われており、世界のビジネス部門では、第1位のシェアを誇っています。
トレンドマイクロ社のウイルスバスター リアルセキュリティも無償版はありませんが、一時期動作が遅くなるという問題があったものの、日本企業の採用率も高くなっています。管理人も使用しているウイルス対策ソフトです。
シマンテックは、NORTONですが、これもウイルスバスターとともに、日本でのユーザーが多いウイルス対策ソフトでしょう。また、このソフトも一時期、動作が重くなるという現象がおきましたが、2007年以降に改善され、だいぶ動作も安定しました。ウインドウズよりも、マックでの採用率が高く、世界で第一位になっています。
この3つのアンチウイルスソフトに対し、急追撃しているのが、ウイルスセキュリティZEROで、なんといっても、毎年の更新料が不要ということでしょう。更新料が不要なので、かなりお得になります。(上記3つは、1年ごとに更新料をとられます)
フリーのウイルスソフトは、AVG Anti-Virusとか、avast! antivirusなどが代表的でしょう。
これらの、ウイルスソフトは、インストールするだけではだめです。必ずアップデートし、最新のファイルに更新しておくことが大切なのです。
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カテゴリ: パソコン
ウイルス対策 方法
2008年06月10日
ウイルス対策 方法
ウイルス対策については、いろんな方法があります。コンピューターウイルスに感染すると、大切なパソコン内のデータがなくなったり、重大なプログラムを勝手に書き換えてしまったり、最悪パソコンが動かなくなってしまいます。
また、スパイウエアと言って、パソコン内にある機密事項、クレジットカード暗証番号を盗みとったり、勝手に広告を表示して、お金を取ったり、にせのサイトを作って、IDや暗証番号を乗っ取ったりする悪質なものもでてきています。
感染を予防する方法は、最低限ウイルス対策ソフトをインストールしておくことです。最新のウイルス対策ソフトを、コンピューターに常駐させておけば、かなりの部分予防ができます。
もちろん、Windows自体にも、セキュリティ機能が付属していますので、そちらを使用してもかまいません。この場合、Windows関連製品のメンテナンスは欠かせません。たとえば、OFFICE関連製品(エクセルなど)のまめなアップデート、IE(インターネットエクスプローラ)のアップデート、そして、ウインドウズ自体のアップデートもまめに行います。
コンピューターウイルスやスパイウエアの具体的な被害としては、クレジットカード情報を盗まれ買い物をされてしまう、後日になって身に覚えのないクレジットの請求が来る、 、インターネットで銀行取引を行っている場合、知らない間に自分の口座からお金を引き出されたりします。そのようなことにならぬように、日頃からセキュリティには、万全の対策をとっておくべきです。。
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カテゴリ: パソコン
パソコンウイルスの二次被害について
2008年06月10日
パソコンウイルスの二次被害について
パソコンをネットに常時接続したり、メアドをさらすと、ウイルスのリスクはつきまとってしまいます。ウイルスには、ワームと呼ばれるものがありますが、感染したと知らずに、コピーをメールで送信し続けてしまう場合があります。
すると二次被害というべきものが気付かずに送信され、いつの間にか加害者になってしまう恐れもあります。このような場合に備えて、パソコンのウイルスに関する知識を少しでも入れておきましょう。
また、メール送信者の心構えとして、最低限、自分の使うパソコンの中には、必ず、ウイルス対策ソフトはインストールしておきましょう。定期的に、ウイルス対策ソフトのファイルを更新して、常にパソコンの見張りをさせておくだけで、ずいぶん被害を防ぐことができます。
しかし、前項でもお話しした通り、ウイルス対策ソフトを入れっぱなしにしておくと、新手のウイルスが登場した時に、コンピューターが危険な状態にさらされてしまいます。常に新しいバージョンにアップデートしておくことが大切でしょう。
そのほかには、不審なサイトには近づかないようにしたり、あるいは、エクセルが添付されたメールも開かないようにしましょう。エクセルには、マクロというプログラムがあって、しばしば、メール添付のエクセルファイルに、ウイルスが仕込まれるからです。
また、会社でのパソコン使用は、さらに慎重さが要求されます。ビジネス用のパソコンはハッカーの格好のターゲットなのです。ビジネス用パソコンをハッカーに襲われると会社にも甚大な損害を及ぼす可能性があります。インターネットは、とても便利なものですが、その影にはいろんなわなが仕掛けてあることをよく理解しておきましょう。
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