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WordPressをXサーバーにインストールしてみた。。

WordPressを導入してみた。
いままでは、MTを主体に使っておったが、なにやら世界標準は、WordPressなのだそうで。。
ためしにXサーバーにインストールしてみたが、思ったより簡単でした。

WordPressをXサーバーにインストールするには、

1.WordPressからソースを持ってくる。

2.Xサーバーでデータベースを作る。MSGLで作りました。

3.wp-config.php-sample.phpにデータベースのデータを記入し、ファイル名を「wp-config.php 」に変更する。

具体的には、wp-config.php-sample.phpをTelapadで開いて、

3行目から

define(’DB_NAME’, ‘データベース名’); //
define(’DB_USER’, ‘ユーザー名’); //
define(’DB_PASSWORD’, ‘パスワード’); //

14行目
$table_prefix = ‘wp_’; //

を初めてWordPressをインストールするならwp01_2個目ならwp_02 と加えていきます。

私の場合WP一個目のインストールだったので、

$table_prefix = ‘wp01_’; //

としました。

で、wp-config.phpと名前を変更して上書き保存しました。

4.FFFTPでアップロードする。

5.phpファイルの属性を「755」に変更する。

6.http://(ドメイン)/wp-admin/install.php/を開くとパスワードをもらえるので
  ユーザー:「admin」 PW:「いま表示されたパスワード」でログインすると、メインの管理画面に入れる。

手間どったのは、FFFTPで、フォルダをアップロードするとき。

同じXサーバーに、MTでcron設定してあるブログがあって、どうやらcronジョブが働いているときと重なったようで、FFFTPでのアップロードがうまくいかなかった感じ。

ログイン画面がなかったので、やり直し。

で、やむなく、wordpressのフォルダを削除、エックスサーバーのデータベースを削除。

2回目で、無事インストールできやした。

さてさて、このワードプレス、便利ですわ。

MTと違って、テンプレートの張り替えが楽ちん。

当サイトは、SEOの鬼、松尾さんの「賢威」というテンプレートを使わせてもらってんですが、(もちろん有料でつ)、MTみたいにいちいち、テンプレートのソースをコピペしなくていいんですね。

「賢威」のフォルダーをそのまんま、wp-contentフォルダーの下層ディレクトリにある「themes」フォルダにアップロードするだけ。。

さらにさらにMTのブログと違って、「再構築」の必要がありまっしぇん。

MTってデフォルトで使うと400ページ超えたら、再構築がうまくいかないこと、多いじゃないですか。

結構ストレスたまるんですよね、MTの再構築って。

その再構築の手間がいらないのが、ワードプレスのブログなんですよ。

しかも、完全に無料で使えるので、WordPressは、いいっすねえ。。

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2008年05月14日
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カテゴリ: WordPress 関連メモ

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