アメリカの花火大会
2008年06月24日
アメリカの花火大会
アメリカの花火大会で有名なのは、独立記念日に行われる花火でしょう。毎年7月4日に行われます。場所はニューヨークのルーズベルトアイランドです。
ルーズベルトアイランドといえば、かつて、ハリウッド映画、キングコングで登場した場所です。日本と違って花火大会がメインなのではありません。
まあ、日本でも、お祭りに準じて花火大会があったものですが、だんだんメインが花火になっているようです。
そういえば、映画「大脱走」でもとらわれていたスティーヴ・マックイーンとジェームズ・ガーナーのアメリカ人が、ふたりで、イモ焼酎を作って、祝って皆に振舞っていた日が7月4日でしたね。アメリカ人にとっては、大事な日のようです。
イーストリバーに浮かぶルーズベルトアイランドに行くには、地下鉄もしくはケーブルカーで行きます。花火会場は18時に開場します。会場はすべて、自由ですから、場所取りは早い者勝ちになりますね。
しかし、18時にオープンしても、21時からの花火打ち上げですから、間がありますが、その間ライブ演奏を聴いたり、飲み食いしながら陽気に待ちます。
いよいよ花火が始まりますが、独立記念日にふさわしい花火が打ち上げられます。星条旗の形の花火などはその代表でしょう。さすがに迫力の花火が30分続きます。
日本では納涼をかねて、浴衣とうちわでのお出かけですが、アメリカではもっと陽気なお祭りになりますね。
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グランドキャニオン アメリカの世界遺産
2008年06月05日
グランドキャニオン アメリカの世界遺産
グランドキャニオンは、1979年と比較的早い時期に世界遺産登録しています。Grand Canyonは、1919年にはすでに国立公園に指定されている、アリゾナ州の北部に位置する峡谷です。西部劇などでもおなじみなので、一度は目にしたこともあるでしょう。
世界遺産とは、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(通称:世界遺産条約)に従って、登録された文化的遺産、自然の景観などです。この条約は1972年のユネスコ総会で、決定し、採択されました。人類が共有しなくてはならない普遍的な価値をもつ世界遺産は、さまざまな国で登録されてきています。
アメリカの世界遺産、グランドキャニオンは、ダイナミックな景観が魅力ですが、峡谷を作るノース・リムとサウス・リムに分かれて、最大30Mの幅を持ち、深さはなんと1600Mものところがあります。
グランドキャニオンは、川による浸食、土地の隆起、そして天候による風化作用が複雑に絡み合って、できています。花崗岩・砂岩・石灰岩など地層がむきだしになった崖や丘が重なってできています。このグランドキャニオンを見るには、あちこちにある展望台から見たり、遊覧飛行で楽しむこともできます。
遊覧飛行では、約4時間の飛行を楽しめ、大人で、18000円くらい、子供で15000円くらいになっています。ただし、飛行にはお休みがあり、感謝祭・クリスマス・大みそかは、乗れません。
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