アフラック・21世紀がん保険メディカルチェックプラス 2007 がん保険ランキング第1位
2008年06月13日
アフラック・21世紀がん保険メディカルチェックプラス 2007 がん保険ランキング第1位
2007年のがん保険ランキングで第1位になったのが、アフラック・21世紀がん保険メディカルチェックプラスでした。
アフラックは、日本ではじめてがん保険を発売した会社ですが、さすがにがん保険のシェアNO1だけのことはあります。アメリカンファミリー生命保険会社は、がん保険一本で、第三分野(生命保険分野でもなく損害保険分野でもない、おもに医療保険の分野)のシェアを席捲してしまいました。
背後には、当時貿易摩擦問題で、アフラックのがん保険をかなり優遇した時期があったことが挙げられます。当時の生保では、医療保険を単品で販売することはできず、定期付終身保険が儲かったので、歯牙にもかけていなかったという本音もありますが、時代は変わり、いまでは、がん保険ランキングに、日本の生命保険会社は一社もありません。
1~3位までは、外資系生保の商品、4~6位までは、損保系の新興生命保険会社です
さて、余談はさておき、アフラックの21世紀がん保険メディカルチェックプラスでは、初めてがんにかかったとき、100万円の給付金が下ります。がんにまで至らない上皮内新生物では10万円が出ます。
入院給付金では、がん・上皮内新生物どちらも、初日から無制限の入院給付金が受けられます。入院日額×10000円の給付になります。
また、退院後の通院による給付金やがん以外の特定治療のための給付金も、入院と同額の給付を受けられる特約が付加できます。
さらに、がん以外の病気、ケガの入院にも対応、無制限ではありませんが、一回の入院で124日まで給付金を受けられます。また、がん以外の入院では、通算1004日までの給付金を受けることができます。
充実した保障内容に加えて、アフラックのCMも効果的ですね。
タグ
2008年06月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 生命保険の見直しの前に
チューリッヒ生命・チューリッヒ生命のガン保険 2007 がん保険ランキング第2位
2008年06月13日
チューリッヒ生命・チューリッヒ生命のガン保険 2007 がん保険ランキング第2位
2007年のがん保険ランキングで第2位になったのが、チューリッヒ生命・「チューリッヒ生命のガン保険」でした。
2位が、チューリッヒのがん保険、3位が終身がん保険となっています。いずれも、価格の安さと給付の充実度で選ばれているようです。
チューリッヒ生命のガン保険では、初期診断、がんと初めて診断されたら一口につき100万円の給付金が下り、さらに2年ごとに、がんの治療を受けて入院していたり、再発したりしても100万円ずつの給付金になっています。最高は三口の300万になっています。これは、何度でも該当すれば下りることになっています。
また、がんの入院給付金は、一口について、入院日額10000円を入院日数無制限で受け取ることができます。
チューリッヒ生命のがん保険には、ユニークなゼロトクプランというものがあります。ゼロトクプランとは、がんと診断されたときに、10年分の保険料を肩代わりしてくれるもので、その間治療に専念しやすいように工夫されたものです。
がん保険の加入年齢は20歳から70歳まで、保険期間は終身がん保険と異なって10年ですが、更新により100歳まで継続することができます。
がん保険以外の保障も医療保障特約を付加することによって、保険に厚みが増しますし、死亡保障を充実させる特約も付加できます。
保険料の割引ですが、インターネットでの申込でなんと最大84%もの割引が可能になっています。
タグ
2008年06月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 生命保険の見直しの前に
チューリッヒ生命・チューリッヒ生命の終身ガン保険 2007 がん保険ランキング第三位
2008年06月13日
チューリッヒ生命・チューリッヒ生命の終身ガン保険 2007 がん保険ランキング第三位
2007年のがん保険ランキングで第3位になったのが、チューリッヒ生命・「チューリッヒ生命の終身ガン保険」でした。
チューリッヒ生命は、自動車のチューリッヒ自動車保険と同様、ネット通販型の生保を早くから取り入れており、その破格ともいえる格安の保険料で、他をリードしています。
保障内容を見てみましょう。
終身ガン保険の基本プランでは、初期診断給付金(初めてがんと診断されたときに支払われる給付金)が、一口の加入で50万円になっています。三口で、150万円ということになります。
がん入院の給付金は、がんに限って、入院日数が無制限の規定になっています。給付日額は、一口あたり10000円になっていますから、三口で30000円になります。
また、チューリッヒ生命のがん保険の大きな特徴に、がんを治療するために行った手術で、万が一、後遺症が残った場合、がん後遺障害手術給付金が下りることになっています。これは、基本プランにはなく、充実保障プランにあるものですが、一口プランで、20万円、三口プランで60万円の給付額になっています。
この特約は、他の保険会社のがん保険にはないもので、日本で初めての特約になっています。
保険料ですが、本人型10000円プラン、40歳男性の場合、月額2250円となっています。がん保険の終身保障型では、格安の保険料です。さらに、インターネット申し込みなら、月額保険料を最大84%のキャッシュバックが可能になります。
タグ
2008年06月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 生命保険の見直しの前に

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加