あて名書きの内職
2008年06月12日
あて名書きの内職
あて名書きは、昔からある内職です。内職と聞いて、あて名書きを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、空いた時間にできるお仕事ですから、人気のある内職のひとつです。しかし、単価は極めて安く、ひとつの完成で、1円~数円のものでしょう。取り組み次第では、立派な副業収入源になる可能性はありますが。
気をつけたいのが、内職商法の格好の餌食になっている職種なのです。内職商法とは、空いた時間で収入を得ませんか、もちろん在宅で・・などと求人広告を打って、募集をかけ、仕事よりもたとえば、あて名書きでしたら、ペン習字の講座を高額で受けさすとか、パソコンのスキルをあげるために高額なマニュアルを売りつけるとかするわけです。
一方、まっとうな業者、場合によっては、大手企業の求人もありますので、そちらの方では、企業のDMの宛て名書きが主流になっています。
求人は、新聞の折り込みチラシや雑誌・インターネット検索で見つけることができますが、最近では1枚いくらというものから、発送したDMから上がった売上の歩合をくれるシステムをとっている雇用主も増えてきました。
このシステムの場合、雀の涙ほどの内職収入から、売上の歩合によって、さらに大きく稼げる可能性はあります。気をつけなくてはいけないのが、誰のDMで、売上が上がったのか明確にわかるシステムが整っていないと、前提が崩れてしまいます。
また、自分から見て、どう考えても売れそうにない商品の宛て名書きを何枚書いても、売れないのですから報酬になりません。内職とはいえ、このように注意すべき点は、たくさんあるのです。
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2008年06月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 副業


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