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JALカード徹底比較:クレジットカード最強の1枚

JALカード徹底比較:クレジットカード最強の1枚

JALもANAと並びマイレージプログラム会員が多い航空会社です。

ここでも上位カードのJAL CLUB-Aカードは、その年会費の高さから、比較の対象としません。

JALカードで、比較するのは以下の4枚のクレジットカードです。

・JALカード

・JALカードSuica

・JALカードOPクレジット

・JALカードTOP&ClubQ

のクレジットカードはいずれも、年会費2100円、初年度無料で、マイル移行手数料も2100円、買い物時には、100円につき1マイル、JALカードの特約店では、100円につき2マイル付与さえます。これは、ANAカードと同じですね。

また、搭乗時には、フライトマイルに加え、区間マイルの10%が付与、さらに入会・継続時に1000マイル付与されるのも、ANAカードと同様です。

マイルの使い道ですが、上記4カード共通で、10000マイルで、12000円相当の、JALICのクーポンに交換でき、12000マイルで、特典航空券との交換、20000マイルで、30000円相当のJALの利用クーポンに交換できます。

ここまでは、4つのJALカードが共通して持っているサービスでした。

ほかのポイントプログラムですが、JALカードがなし、JALカードSuicaでは、JR東日本のポイントが1000円で2~6ポイント付き、マイルに移行できます。
JALカードOPクレジットでは、小田急のポイントが210円で1ポイント付くのに加えて、小田急グループ利用時には、マイル+0.5~10%の小田急のポイントがたまり、いずれもマイルに移行できます。

JALカードTOP&ClubQでは、東急のポイントは200円で1ポイント付き、東急グループを利用した時は、マイル+東急のポイントが0.5%~8%付き、いずれもマイルに移行できます。

それぞれのマイル移行先ですが、JALカードが、PiTaPa・WAON・ローソン・JTB・近鉄・伊予鉄の6か所へ可能。

JALカードSuicaが、Suica・PiTaPa・WAON・ローソン・JTB・近鉄・伊予鉄の7か所。

JALカードOPクレジットが、PiTaPa・WAON・ローソン・JTB・近鉄・伊予鉄・小田急の7か所。

JALカードTOP&ClubQが、PiTaPa・WAON・ローソン・JTB・近鉄・伊予鉄・東急の7か所。

このようになっています。

これらの移行先の中でも、Suicaに移行できるJALカードSuic aの利便性は高いでしょう。

Suicaそのものの機能が、格段に広がっているからでもあります。

もちろん、小田急沿線の方や東急沿線のかたは、それぞれ、JALカードOPクレジットもしくは、JALカードTOP&ClubQを選びましょう。

電子マネーでは、Edyのチャージで、マイルが付く、VISA対応の、JALカードまたは、JALカードTOP&ClubQが、少額決済でマイルをまめに貯める堅実派には合っているかもしれません。

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