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仏教に関する情報 タイ旅行記

仏教に関する情報 タイ旅行記

タイの寺院や遺跡、王宮は旅行の見どころのひとつです。旅行者としてはラフな格好で、いろんなところを見学したいものです。しかし、格調の高い観光スポットでは、入場を断られるところもあります。特にTシャツ、ダメージジーンズ、サンダルが絶対に不可なのが、王宮です。他の寺院もそういうところがあるかも知れません。

さて、タイには町中のあちこちに、仏塔があり、その仏塔を見かけては、お祈りする風景が見られます。まさに仏教が日常生活に息づいていることがわかります。そのためかタイの年中行事には、仏教にかかわるものがたくさんあります。

たとえば、2月の満月に行われるマカブーチャといわれる記念日は、シャカの使徒が1250人集まって釈迦の説法を聞いたという日に当たり、この日には全国のお寺で、提灯を持った巡業が行われます。また、食べ物を配ったり、タンブンと呼ばれる、鳥を放ち、魚を放流します。

5月の満月には、ヴィサカブーチャと呼ばれる仏教の式典では最重要な行事が行われます。この日に釈迦が仏教の悟りを開いたといわれています。

7月23日には、ワン・カオパンサーと10月中旬には、ワン・オークパンサーという行事が行われます。この間、お坊さんは、お寺にこもって修業をし、この初日を特に、カオパンサーといい祝日です。この日だけは、アルコールが御法度になっています。オークパンサーは、雨期が明けるころ、行われ、この日に、お坊さんの僧衣贈呈式(トートカチン)が行われ、仏教とは、行列を作ってお寺に向かいます。

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タイ基本情報 タイ旅行

タイ基本情報 タイ旅行

タイに関する基本的な情報を紹介しておきましょう。たとえば、タイでは黄色いお袈裟を着たお坊さんによく出会います。お坊さんをじろじろみたり、話しかけてはいけないのです。仏教に殉じて修業をしているお坊さんは、王室の次に偉い方なのです。このように基本情報を抑えておくことで、海外旅行も安全に楽しめることでしょう。

タイ王国は、面積約51平方キロメートルで、タイ語を国語とし、94%が仏教徒の国です。

気候分類は熱帯性気候ですが、タイ北部からタイ中央部までは、熱帯サバンナ気候、タイ南部は熱帯モンスーン気候です。平均気温は、27℃以上、まず26℃から下がることはありません。湿度が高く、一年中を通じて半そでで過ごせます。

ただし、タイの冷房はきついので薄手の上着は必要です。四季はなく、強いて言えば三季。雨期、冬、夏とわけられ、このうち雨期が最も長く6月から10月まで、11月から乾期に入りますが、2月までは冬、3月から5月までは夏となっています。しかし、冬といっても、たまに寒い日があるだけで、基本、半そででOKです。

タイ、バンコクの空港には、直行便で東京から約6時間、市内の移動は主にクルマがバスの陸上交通、鉄道での移動は不便です。(その点、日本の国鉄はすごかった)

仏教の国ですから思いやりにあふれています。動物も大事にしています。たとえば、町中で、犬とか猫が平気で昼寝しています。先日、タイに行ったとき、寝ている猫を起こすように、寝ている猫のそばをどんどん蹴っていた日本人がいました。こういうのが、タイ人に一番嫌われます。なんせ、狂犬病にかかった犬を治療して、また町に戻す国ですから。

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タイおすすめ タイ旅行

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タイおすすめの場所は、世界遺産に代表される仏教遺産、王朝の歴史、そして海・川・山と三拍子そろった美しい自然でしょう。タイには世界的に有名なリゾート地もたくさんあって、毎年全世界から多くの観光客が訪れています。

ちなみに、有名な観光地をあげるならば、バンコク・プーケット・サムイ・チェンマイ・スコタイ・チェンライ・アユタヤ・ラヨーン・パタヤビーチ・ホアヒンあたりでしょうか。

バンコクはタイの首都、名物は王宮と交通渋滞、まさにタイを代表する世界的都市です。
プーケット島はタイの最南端近くにあるマリンリゾートです。インドネシア地震の津波被害から復興し、たくさんの観光客を集めています。007のロケで使った007島をはじめとし、美しい島々と海はダイバーの心をとらえて離しません。物価が高く、ひょっとしてタイでは、バンコクよりも高いのではないか、という点が残念です。

サムイ島は、プーケットと比べて、自然がさらに残っている島で、やはりダイビングで有名です。プーケット、サムイともにバンコクから飛行機で行けます。

チェンマイは、タイの北部にある古都で、美しい町並みと美しい山の自然を楽しめます。夜市も有名です。バンコクほど熱くないので、すごしやすい街です。

スコタイとアユタヤは、それぞれ過去に王朝のあった遺跡で、ともに世界遺産に指定されています。往時の栄華をしのぶことができます。

チェンライはチェンマイのさらに北部、メコン川を越えると北はラオスです。最近メコン川流域の開発が急ピッチで進められていて、景観も日進月歩で進化している町のひとつです。

ラヨーンの特産はドリアン、今注目のリゾート地です。パタヤビーチはタイでも老舗のリゾート地です。物価は比較的安いリゾート地で、一通りの遊びが楽しめます。日本人は、他の外国人に比べて少ないので、穴場としておすすめです。ホアヒンは、王室のリゾートして有名で、バンコクから一番近いリゾート地です。

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