北京オリンピック サッカー 日程
北京オリンピック サッカー 日程
北京オリンピックのサッカーの日程は以下の通りです。なお、アンダー23のスケジュールを紹介しておきます。
6月12日 カメルーン戦
7月上旬 北京オリンピック代表選手発表
7月22日 直前合宿
7月24日 壮行試合(神戸)
7月29日 壮行試合(東京国立競技場)
8月上旬 北京入り
8月7日 北京オリンピック1次リーグアメリカ戦(天津)
8月10日 ナイジェリア戦(天津)
8月13日 オランダ戦(瀋陽)
8月16日 準々決勝
8月19日 準決勝
8月22日 3位決定戦(上海)
8月23日 決勝(北京)
いや~忙しいスケジュールですよ、これは。ちなみに先日行われた、フランストゥーロン国際大会ではわがU-23もよく頑張ったのですが、最後の最後、コートジボワールにPK負けし、4位に終わってしまいました。しかも先制していたのに、後半に失点。。
これが、オリンピックだったら、3位と4位って全然違いますよね。う~ん。しかもトゥーロン国際大会では、イタリアとコートジボワールに負けたのですが、いずれもオリンピックに出場する国です。そうです、オリンピックに出ない国には勝てて、出る国には勝てなかったのです。
しかし、一方で朗報もあり、U-23の日本代表青山直晃くんが地元の新聞で高い評価を受けていました。題は、「セリエA」が獲得すべき5選手という記事の中で、21歳なのに落着きがあり、ポジショニングのセンスが抜群によく、12000万の価値がある、という高い評価でした。日本のマスコミと違って、他国の若手選手、しかも遠い極東の島国の無名選手を掘り出すなんぞ、フランスのマスコミのお目は実に高い。日本のマスコミは、勝った・負けただけだもんね。
フランス遠征のアンダー23のメンバーは以下の通りです。
GK
山本海人、西川周作、林彰洋
DF
中村北斗、伊野波雅彦、水本裕貴、田中佑介、青山直晃、森重真人、吉田麻也
MF
本田拓也、谷口博之、水野晃樹、梶山陽平、青山敏弘、上田康太、細貝萌、本田圭佑、梅崎司
FW
李忠成、岡崎慎司、森本貴幸、エスクデロ・セルビオ
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2008年06月01日
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カテゴリ: 北京オリンピック
北京オリンピック サッカー
北京オリンピック サッカー
北京オリンピックにすでに出場を決定している日本代表。
日本代表は、男女とも出場が決定していて、反町監督率いるアンダー23チームと、なでしこJAPANの女子サッカーチームが出ます。
サッカーの日程は、8月6日から23日までと決まっており、男子は、オランダ・アメリカ・ナイジェリアと戦うBチームからスタートします。
一方女子は、グループGで、相手国は、アメリカ・ニュージーランド・ノルウェーになっています。
決勝戦は、通称「鳥の巣」で行われます。
「鳥の巣」は、北京オリンピックを象徴するメインスタジアムです。
中国でもサッカーは人気ですね。
ちなみにサッカーは、中国語で、「蹴球」といいます。
そういえば、日本でも昔、「蹴球」と言ってました。
ちなみに野球は、「棒球」、バスケットボールは、「籠球」といいます。
野球の名付け親は、正岡子規だそうです。
オリンピックの男子サッカーでは、年齢制限が23歳以下となっています。
原則は23歳以下ですが、3人まで、オーバーエイジ枠があります。
とはいえ、オーバーエイジも、ワールドカップの日本代表にもありますので、誰を選ぶのかは、難しいところです。
何とか、男女両チームとも、メダルまで頑張ってほしいですね。。
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2008年05月22日
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カテゴリ: 北京オリンピック
北京オリンピックの問題点
北京オリンピックの問題点
北京オリンピックの問題点は、先のチベット問題でしょう。
ですから、北京オリンピックの開催にも、批判する方が多いと聞きます。
歴史上、オリンピックは、政治の道具になってきました。
モスクワオリンピックに、アメリカが辞退し、ロサンゼルスオリンピックには、ソ連が辞退しました。
日本でも柔道の山下選手が、アメリカの不参加に同調、不参加を決定したことで、涙の会見をしたことがあります。
政治の道具にするのもどうかと思います。
しかし、中国に対しての批判は、少し違います。
やはり、共産党一党独裁の人権を無視した、政治手法に批判が集まっています。
各国の人権擁護派の中から、中国批判が高まり、すでに開会式に出席しないという決定を下した首相もいます。
また、今だに、北京オリンピック中止を求める動きもあるようです。
開会式の顧問役のスティーヴン・スピルバーグ監督も、中国政府の対応に不信感を抱き、降りてしまいました。
また、北京オリンピックを前に、日本のホテルが満員だそうです。
北京の環境汚染、大気汚染で、各国の選手が練習できない、日本でぎりぎりまでトレーニングしてから、北京入りする、という選手が増えています。
その他、日本で起こった餃子問題などの食料問題も、北京オリンピックの問題点にあげられるでしょう。
これらの問題点には、選手村でも、対応が厳粛に進められているそうです。
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2008年05月22日
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