隅田川花火大会 日程 画像 | ワッツニュ~?

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隅田川花火大会

隅田川の花火大会は、1733年、暴れん坊将軍徳川吉宗公が、伝染病で亡くなった方のために水神を祭ったとき、川端の料亭などが、余興で花火を打ち上げたのが始まりとされています。

初期の花火は大会というほどでもなく、20発くらいのもので、今のように何万発も打ち上げられるようなものでなく、ゆったりとしていたようです。

よく花火大会で「たまや~、かぎや~」という相の手が入りますが、初めのころ隅田川の花火は、鍵屋さんが担当していました。

ところが、1810年に、鍵屋から分家した玉屋が参加することになり、双方が競ったといいます。

それぞれ、打ち上げる場所が違うので、双方の良かったと思う花火のチームを、見物人が叫んだといいます。

このころの名残が、隅田川花火大会の花火コンクールにも、残っているように思います。

また、隅田川花火大会と呼ばれるようになるのは、1978年からで、その前までは、隅田川ではなく両国川開きと言われていました。

その両国川開きの花火も、大戦中は、しばしば中断し、さらに1961年からは、隅田川への工業排水の汚染により中断しています。

そして、1978年、隅田川花火大会第一回として復活しました。

現在では、桜橋下流と言問橋上流(第一会場といいます)の間と、駒形橋下流と厩橋上流(第二会場といいます)の間で、合計20000発の花火が打ち上げられ、観客は毎年100万人に及びます。

この間に先に花火コンクールが行われます。

花火コンクールでは、地元両国の花火屋さん7社、そして、全国の花火競技大会の上位成績業者が3社が呼ばれ、競争します。

もちろん、表彰式もあります。

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2008年の隅田川花火大会の日程は、平成20年7月26日(土) 午後7時10分~8時30分に行われますが、荒天の場合は、翌7月27日(日)に順延し、両日とも実施できない場合は中止となります。

実施会場は、例年同様、第一会場が、桜橋下流~言問橋上流、第二会場が、駒形橋下流~厩橋上流となっており、合計20,000発のうち第一会場では、9,350発、第二会場が10,650発予定されています。

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