タイの世界遺産 タイ旅行 | ワッツニュ~?

タイの世界遺産 タイ旅行

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タイには、世界遺産としてユネスコに登録されているところが合計5か所あります。

文化遺産として世界遺産登録されたところは、1991年に、スコタイ、同1991年に、アユタヤ、翌1992円にバン・チアン遺跡、そして、自然遺産としての登録は、1991年のトゥンヤイーファイ・カ・ケン野生生物保護区と2005年に登録されたドンパヤーイェンーカオヤイ森林地帯があります。

スコタイは、タイ国の最初の王朝でスコータイで起こりました。バンコクの北部にあるスコタイは、農業に恵まれ国王、ラームカムヘーンが、「水に魚あり、田に米あり」とうたったほど豊かな国でしたが、14世紀に陰りができ、南部にアユタヤ国が興ります。

アユタヤは、スコタイを併合し、今のタイ国の基盤を作りました。そのアユタヤの後、18世紀にトンブリー王朝、チャクリー王朝の時代のあと、19世紀には、英国と通商条約をいち早く結んだので、他の東南アジア諸国と違い、独立を獲得したのです。

タイの人たちは、いまでも、どこの植民地にもなったことがない、ということは誇りにしているほどです。

スコタイもアユタヤも、タイの歴史を語る上で欠かせない文化をもった遺跡です。となると、世界遺産に登録されるのも当たり前ですね。

スコタイで、世界遺産に指定されているのは、スコタイ歴史公園、シーサッチャナーライ歴史公園、カムペーンペット歴史公園の3か所、アユタヤで、世界遺産に登録されているのは、王宮、ワット・プラシーサンペット、ウィハーン・プラモンコンボーピット、ワット・ウォーラチェーターラーム、ワット・ローカヤスター、ワット・ラーチャブーラナ、ワット・マハータート、ワット・プララーム、ワット・ウボーソットの9か所、アユタヤ・スコタイともに、失われた王朝なので、栄華のかけらもなくわびしさがただよいます。

特にアユタヤは、ビルマに滅ぼされただけあって、悲しいものがありますが、アユタヤには、昔山田長政がタイをシャムといってたころの日本人村もあって、なかなか見どころは多くなっています。

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2008年06月15日 | トラックバックURL |

カテゴリ: タイ旅行 海外旅行情報

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