ワット・プラ・ケオ 宮殿 タイ旅行 | ワッツニュ~?

ワット・プラ・ケオ 宮殿 タイ旅行

ワット・プラ・ケオ 宮殿 タイ旅行

ワット・プラ・ケオは、タイ歴代の王家のかかわりを考えるとタイ国内で、もっとも格調の高いお寺です。王宮の正面から望むと、正面の奥がチャクリー宮殿、向って右手にデュエット宮殿、向って左手にワット・プラ・ケオが並んでいます。

このワット・プラ・ケオは、エメラルド寺院ともいいますが、このエメラルドというのは、ワット・プラ・ケオに収められている仏さんが、ヒスイでつくられていて、まさにエメラルド色をしていることから来ています。

高さ66センチ、幅48センチのヒスイの仏さんは、ワット・プラ・ケオの本堂の奥、黄金の祭壇の一番上に安置されています。うしろに3つの黄金の仏像を従え、エメラルド色の仏像が真中に収められています。

仏像の黄金の衣装は、国王自ら着替えさせるのがならわしとなっていて、毎年、3月・7月・11月に行われます。

エメラルド色の仏像は、ラマ一世が、ラオスからの戦利品で持ち帰った記念の品です。まだ、このときは、ラマ一世は、トンプリー王朝のタークシン王に仕えていました。

そのため、ワット・アルンに収められていましたが、ラマ一世がチャクリー王朝を興すと、ワット・プラ・ケオ及び王宮の建設を命じ、完成とともに、ヒスイの像が移されたのです。

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