東京海上日動あんしん生命 2007 がん保険ランキング 第6位 | ワッツニュ~?

東京海上日動あんしん生命 2007 がん保険ランキング 第6位

東京海上日動あんしん生命 2007 がん保険ランキング 第6位

2007年のがん保険ランキングで第6位になったのが、東京海上日動あんしん生命のがん保険でした。

損保業界でトップを走る東京海上日動あんしん生命ですが、同社のがん保険とは、どのような特徴があるのでしょうか。

まず、他のがん保険同様、がんと診断されたときに、給付が下ります。

それも、初めてのがんにかかったばかりでなく、再発でも給付が下ります。ということは、何回がんと診断されても給付金が払われる仕組みになっています。

また、がんのごく初めの状態、まだがんと言わないで、上皮内新生物の段階でも給付金を受けることができます。

また、がんで入院した場合、入院初日から、給付金が下り、さらに、長期の入院が続いた場合に備えて、180日(約6か月)以上継続した場合、入院給付金額が、それ以降、1.5倍の増額がなされます。

長期の入院時に給付が厚くなっています。

がんの手術を受けた場合、約款で規定されいる手術の種類によって、入院給付金日額(入院一日当たりもらえる金額:1万円とか5千円とか)に10・20・40の倍率をかけた金額が給付されます。

保険期間は、10年有期型(自動更新可)、終身払込み・終身型、60歳払込満了・終身型の3通りから選択できるようになっています。

掛け金は、当初は、10年有期型(自動更新可)<終身払込み・終身型<60歳払込満了・終身型の順番ですが、10年有期型(自動更新可)は、更新時に保険料が上がるので、順番が変わってくる可能性があります。

東京海上日動あんしん生命のがん保険は、このように給付が厚いのが特徴といえます。

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