低体温症
2008年05月18日
低体温症
低体温症になると、目覚めがよくない、体調もよくない、だるいなどの症状がでます。
人間の体の機能は、脳も含めて、37度が一番活発に働くそうです。
普通体温を測るときって、脇の下で図りますよね。
これは、体の内部よりも1度低いとみられているので、この脇の下で図った体温が36度以下になりますと、低体温症が疑われます。
もし、低体温症になると、体は、基礎代謝を下げてまで、体温を守ろうとします。その分、血の流れが悪くなるので、栄養を運べなくなります。
風邪をひきやすくなったり、下痢や便秘になりやすくなったりします。
また低体温症は、美容の大敵でもあります。
血の巡りが悪いので、常に顔色が悪く、カサカサの肌で、大人ニキビやシミ、くすみの原因にもなりかねません。
低体温症の原因は、主に、生活習慣によるもので、運動不足、ビタミン・ミネラル・タンパク質の不足などがあげられます。さらに、睡眠不足やストレスも拍車をかけます。
もっとも低体温症によくないのが、エアコンの長時間使用によるものです。
体温調節の自律神経の機能が、エアコンの使用によってうまくいかなくなり、低体温症になっています。
これらに共通しているのは、メタボ対策とかなり似通っていることなんです。
ですから、メタボりックな人に、低体温症が多くなっているのも当然といえましょう。
低体温症の対策としては、睡眠をしっかりとる、運動をする、バランスのとれた食事をする、長時間エアコンを使用しない、
などが挙げられますが、さらに血行を改善する、マッサージを受けるのも一つの手です。
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カテゴリ: 健康
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