住宅ローンの比較方法 | ワッツニュ~?

住宅ローンの比較方法

住宅ローンの比較方法

住宅ローンと言えば、昔は住宅金融公庫と銀行でした。しかし、金利の自由化の波で、銀行等金融機関は、激しい競争にさらされています。また、住宅金融公庫の新規貸し出しは終了してしまいました。まさしく、銀行間で激しいパイの奪い合いが続いています。

住宅ローンは長い契約ですから0.1%の金利差でも総支払額は、大きく変わってきます。また、金利にもいろいろな種類があって、固定・変動・当初固定などのものがありますが、どれを選ぶかでも最終的な総支払額は変わってきます。もちろん、いまは変動が一番の低金利ですが、10年後には一番の高金利になっているかもしれません。1

通常変動金利を選択するのは、市場金利が下降局面にあるときです。現在は、まだ、低金利が続いていますが、つい最近のニュースでは、長期金利が上昇しているといいます。この中で変動金利を選んでいいのかどうかの判断は迷うものです。

また、比較するのはなにも金利ばかりではありません。住宅ローンは、もろもろの諸費用がかかります。税は、税法が変わらないと何とも言えませんが、いわゆる手数料にかかる部分は、各金融機関で独自のサービスが工夫されています。

たとえば、保証料を無料にしているところもあれば、団体信用生命保険を金利の内枠払いにしている金融機関(JAバンク)、繰り上げ返済手数料を無料にしているところ(新生銀行)などさまざまです。これら手数料関係も住宅ローンの重要な検討項目になることを忘れないようにしましょう。

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2008年06月06日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 賢い住宅ローンの借り方

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