紹介予定派遣の実態を暴露 | ワッツニュ~?

紹介予定派遣の実態を暴露

紹介予定派遣の実態を暴露

紹介予定派遣という制度を導入し始めた企業は徐々に増えてきてはいます。また、派遣会社の方でも、積極的にPRをし始めています。しかし、必ずしも、自分の就職したい会社に紹介予定派遣があるとは限らないので、派遣会社の方からの情報提供を待つしかありません。

紹介予定派遣は、企業が採用を目的に、一定期間派遣社員として、試用し、その後に正式採用になるのですが、この場合、必ずしも正社員という採用形態ではなく、当然、契約社員という形で採用になる場合もあります。正社員ならば、労働条件が同じなので、納得しますが、契約社員ですと、同一職場内で、賃金格差が発生するので、それがいやだ、という人もいます。

実際に、紹介予定派遣で、双方の合意が成立するのは約70%の人というアンケート結果が出ています。しかも、そのうちの50%が正社員の採用、残りが契約社員に採用されています。

意外なことかもしれませんが、企業側が派遣期間を満了したから雇いたいと申し入れても、派遣社員の方がお断りすることが多いそうです。これは、3か月の派遣期間内に、職場内の人間関係がはっきり見えてきて、この職場では長期に働けないという風に判断する人が多いのだそうです。また、通常、派遣期間の方が、時給が高いので、そのあたりを不満の理由に挙げる人もいるそうです。

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2008年06月01日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 派遣の仕事

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