投資信託を比較してみよう:投資信託ガイド | ワッツニュ~?

投資信託を比較してみよう:投資信託ガイド

投資信託を比較してみよう:投資信託ガイド

投資信託は多様化しています。

ので、ここでは、株式投資信託と公社債投資信託を見てみましょう。

大雑把にいえば、株に投資するのが株式投資信託、国債などの債権に投資するのが公社債投資信託です。

公社債投信とは、MMFや中国ファンドなどの換金性が高く、リスクが少ない、公社債に投資する投資信託です。

公社債投資信託を比較する基準ですが、やはり債権の残存期間でしょう。

満期日のことを償還期日といいますが、債権の償還期日がいつなのか、該当の公社債投資信託の価格はいまいくらか、を検討します。

MMFには、外国通貨で運用しているものもあります。

この場合は、当然、その外貨の金利や為替レートを比較することになります。

一方で、投資信託もグローバル化されており、BRICSなどの新興国にも積極的に投資しています。

世界中の公社債に投資している投資信託もありますが、規約で、株への投資も可能とうたっているので、この場合は、公社債投資信託ではなく、株式投資信託になります。

投資信託を比較するには、ファンドの純資産額(大きいほどよい)リスク・リターン、運用コストがあります。

国際株式投資信託の場合は、

・投資する国や地域の成長性

・株式と公社債の組み入れ比率

などを比較していきます。

また、売買コストも、銀行や証券会社などで、個別に異なってきます。

投資信託の販売コストは、目に見えるコストなので、同じ機能を持ったファンドでしたら、最安値のところを、当然、選びましょう。

また、各社のサービスも比較の基準になります。投資信託を購入する会社の選択の基準は、

先にお話ししたように、

・手数料で比較する

・注文機能で比較する(ネットが使えるか)

・取扱商品で比較する

・外国株で比較する

・情報ツールで比較する

。ユーザーサポートで比較する

などが考えられます。

もちろん取扱商品がい多ければ、投資チャンスが広がり、分散投資もできます。情報ツールが充実していれば、それを駆使して、自分なりの判断が正確に下せるようになります。売買タイミングも、上手になっていきます。

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2008年05月28日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 投資信託ガイド

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