郵便局の投資信託:投資信託ガイド | ワッツニュ~?

郵便局の投資信託:投資信託ガイド

郵便局の投資信託:投資信託ガイド

郵便局は、日本郵政公社になりましたが、民営化にあたって、銀行と同様投資信託を扱うようになりました。

ゆうちょ銀行ですから当然ですね。

郵便局の取り扱う投資信託は、ゆうゆうファンドシリーズといわれています。

ゆうゆうファンドシリーズには、

・野村世界6資産分散投信

・大和ストックインデックス225ファンド

・GS日本株式インデックスプラス

・住信日本株式SRIファンド

・日興五大陸株式ファンド

・日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)

・DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

があります。

郵便局の野村世界6資産分散投信は、世界のマーケットに複数分散投資することで、リスクを抑えつつ、世界の成長を享受しようと思うものです。

大和ストックインデックス225は、日経225の中から、業種ごとに銘柄を選び投資しています。日経225銘柄は、いうまでもなく日本を代表する会社が選ばれています。日本の成長を、大和ストックインデックス225で、享受することを狙います。

GS日本株式インデックスプラスも投資先は、日本株式で、長期的な視点から、東証株価指数(TOPIX)を上回る運用成果を目指します。

住信日本株式SRIファンドですが、まずSRIとは社会的責任をもつ企業への投資のことです。

企業の役割は利潤の追求ですが、利潤の追求は、組織、環境に対しても積極的に考慮し、責任を明確にしている企業も増えてきました。

企業の社会的責任という視点から、企業価値を評価してファンドを組んでいるのが、住信日本株式SRIファンドです。

このように郵便局では、さまざまな投資信託を発売していますので、自分に合ったものを厳選し、あくまでもゆとり資金で購入することが大切です。

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2008年05月28日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 投資信託ガイド

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