投資信託 種類:投資信託ガイド | ワッツニュ~?

投資信託 種類:投資信託ガイド

投資信託 種類:投資信託ガイド

投資信託の種類は、多様化しています。

まず、株式をファンドに組み入れて運用するものを、株式投資信託と、株式を一切入れないで、国債や公債などを中心にファンドを組んでいるものを、公社債投資信託といいます。

株式投資信託については、株式を中心に、債権・コマーシャルペーパー、コールなど短期商品も運用できますし、株式を入れないで運用することもできます。

また、株式投資信託では、単位型と追加型とがありますが、単位型というのは、一定の募集期間があったあと、追加の募集はいないもの、追加型は、いつでも追加募集しているものです。

公社債投資信託は、株式の組み入れはありません。

公社債を中心に、短期金融商品も運用対象とするので、株式投資信託に比べて、リスクが少ない商品になります。

有名なのは、MMFとか中期国債ファンドとか、証券会社での決済システムに使っているものなどがそうです。

MMFや中国ファンドは、換金性が高くなっているので、決済などに使われているのです。

そのほか、1年ごとに複利での効果が期待できるものなのに期間を自由に設定できるものもの、収益が期待でき、換金性にも優れた便利なものなど、いろいろな公社債投資信託の種類が多数用意されています。

緊急予備資金や、使う予定が決まっているお金を預けているには、最適な選択でしょう。
一方、株式投資信託は、公社債投信と比べると、運用する株の値動きが大きい分、リスクの大きい商品になります。

もちろん、リターンも期待できますが。

株式投信には、

・日本株に投資するもの

・外国株に投資するもの

がありますし、その混合型もあります。

株式投信はゆとりのある余裕資金でやり、公社債投信とうまく組み合わせることによって、適切なポートフォリオが組めるようになります。

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2008年05月28日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 投資信託ガイド

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