エアコンの選び方 2008年
エアコンの選び方 2008年
エアコンが必要な時期が、間近に迫ってきました。
エアコンも年々、進化してきています。
2008年のエアコンのトレンド、新機能を調べてみたので、紹介します。
1 定番の機能としては、自動お掃除機能。
エアコンの自動お掃除機能は、配管を通して、汚れを室外に出してしまう方法と、ダストボックスの中に汚れをためる方法の2種類があります。
室外に出してしまう方式をとっているのが、松下電器、東芝、シャープのエアコン、
ダストボックスにためる方式をとっているのが、三菱電機、日立製作所、ダイキンのエアコンです。
もちろん、自動お掃除機能は、ついていて当たり前。。
2 省エネ
省エネ対策は、各社まちまちですが、いずれも、重要なコンセプトになっているのは間違いありません。
・人感知機能
三菱電機の「新・人感ムーブアイ」では、人の活動状況に応じて、エアコン温度をコントロールします。
部屋を752ものエリアにわけ、活動量を自動的に分析します。
昨年のセンサーでは、人がいる場所を感知する機能まででした。
今年は、人の居場所を感知し、活動量を感知するところまで、進化しました。
たとえば、寝ているときは、冷気を自動的に抑制するとか・・・・・・。お掃除中は、冷気を上げるとか・・・・・・・。
自動的にエアコンが、省エネ設定します。
この機能は、松下電器も今年から導入しました。
・リモコンに省エネ機能を設定
三菱電機は、省エネ度を3枚の葉で表示。3枚で省エネ状態、1枚で、全室冷房。
ダイキンは、エコ運転に切り替えで、木が育っていく。
東芝は、電気使用量を金額で表示。
3コンパクト化
最近のエアコンは多機能のため、大型化傾向になっていました。
ここにきて、コンパクト化、スリム化したエアコンがでました。
シャープが発売したW-SXシリーズは、高さが27.8センチ、取り付けやすいのがメリットです。
4健康に配慮したエアコン
日立のアプライアンス・Xシリーズは、イオンミストで、冷房使用時の肌荒れ防止します。
空気中のウイルスを抑制します。
ダイキン工業のうるるとさらら AN40JRSは、従来より、加湿量をアップし、1時間に750ミリの加湿をします。
東芝キャリアの大清快RAS-402BDRは、Wみはりセンサーで、ウイルス・花粉・ハウスダストを、イオンで取り除きます。
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2008年05月27日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 健康
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