ハードディスクのバックアップについて | ワッツニュ~?

ハードディスクのバックアップについて

ハードディスクのバックアップについて

ハードディスクは、パソコンの心臓部に当たる、大容量の記憶装置で、OSなどの重要なデータやソフトを保存しています。

だいたい、3年から5年で、ハードディスクの寿命がきてしまいます。

いわば完全に消耗品なのです。

ハードディスクが故障すると、OSが動かないからパソコンそのものが使えない、データが消失するなど、重篤なトラブルに発展します。

業者にたのんで、ハードディスクを復旧したり、また壊れたハードディスクからデータを取り出すことは、ある程度までは可能ですが、やはり、自分でできる予防措置としてのバックアップはしっかりとやっておきたいものです。

ハードディスクのデータをバックアップするには2種類の方法があります。

ひとつめのバックアップ方法は、ファイルなどの個々のデータをバックアップする方法です。

もうひとつは、OSを含めたハードディスクドライブのデータを丸ごと、イメージファイルでバックアップしてしまう方法です。

保存先は、外付けのハードディスクにします。

パソコンのハードディスクが壊れたときの予防ですから、当然保存先は、別のハードディスクにします。

まず、ひとつめですが、ファイルをバックアップするだけなので、同じ外付けでも、ポータブルでもいいでしょう。

ポータブルハードディスクに、バックアップしたいファイルを保存したり、付属のバックアプソフトを使ってデータのバックアップをします。

まことに簡単な方法ですが、ハードディスクが壊れたときに、OS環境などの重大なバックアップまでは、できません。

二つ目の方法ですが、イメージファイルで圧縮してハードディスクの内容をOSを含めて丸ごとバックアップしてしまいます。

この方法には、専用のバックアップソフトが必要になりますが、ほとんどの外付けハードディスクにはバックアップソフトがついていますので、それを使えばいいでしょう。

タグ

2008年05月23日 | トラックバックURL |

カテゴリ: パソコン

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


ハードディスクの初期化 »
« ニキビ用化粧品

リンクユニット(728×15)が入ります。