ドコモ機種変更
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ドコモ機種変更の手続きの仕方について紹介しています。
ドコモ機種変更に限らないのですが、番号ポータビリティ制度の導入によって携帯電話の機種を換えるのシステムがずいぶんと変わりました。
ここでは、ドコモ機種変更の手順から説明していきます。
長年のドコモユーザーには当たり前でも、他社からの乗り換えや電話機変更がはじめての方もいるかもしれませんですしね。
一番簡単なのは、NTTのドコモショップで手続きすることでしょう。
新しく変更したい種類の電話を選んでドコモショップで手続きをすることです。
携帯電話の本体を換える基本ですが、同じ会社で機種を換えることを機種変更といいます。
auやソフトバンクの携帯電話をドコモに換えることはできません。
ソフトバンクの携帯電話をドコモに変更することを新規契約といいます。
また、前に使っていたauやソフトバンクケータイをそのまま番号を変更せずにドコモの機種に変更することをナンバーポータビリティといいます。
もちろん
、携帯電話を初めて持つ場合は新規契約になります。
ドコモの機種変更はNTTドコモショップのほか、家電量販店などでも取り扱っています。
要領はおんなじで、変えたい機種を選んで機種変更の申し出を店員にするだけです。
なお、機種変更の場合でも未成年者は親の確認が必要になります。
(確認といっても店員が親に電話をするだけです。
)ポイントを使う場合は、未成年者でなくてもそのポイント手続きを取っている人(ファミ割の場合
)への確認の電話が必要になります。
あとは、本人確認のための免許証などの身分証明書、変える前に使っている携帯電話が必要です。
もちろん自分名義の携帯電話じゃなきゃだめですよ。
お父さんやお母さんの名義になっている場合には、本人が手続きしなければならないのです。
(委任状をもらうという手もありますが、店によって対応が違うかもしれないのであらかじめ連絡しておいたほうが得策です)。
ドコモ機種変更 料金プラン
以上が、ドコモの機種変更の手順
ですが、905i以降では契約内容が以前と大幅に異なっているので注意が必要です。
ドコモの新料金プランを大きく分けると「バリュープラン」「ベーシックプラン」の2種類に分けられます。
バリュープランは基本料金が従来に比べ1980円安く設定されていますが、電話機が5万とかかります。
電話機の代金は24か月での分割払いができるので、結局毎月の支払が少し変わるだけになります。
ベーシックプランは、基本料金はそのままで、電話機のお金が15750円安くなるコースです。
ドコモの機種変更をする多くの人は24か月分割を使っているようですね。