出産祝い金額
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出産祝い金額は、贈ろうと思う人との関係によって変わってくると思います。
親が子の子(つまり孫)の出産に贈るのは、気持ちですから3万でも5万でもいいでしょう。
しかし、友人や親戚に対する出産祝い金額は、3000円から1万円以内が相場ではないでしょうか。
贈る人の年齢にもよりますが。
50代の人が3000円ではあきらかに少ないですしね。
一般的に出産祝い金額は5千円程度でいいでしょう。
ただし、気をつけたいのが数字で、日本では、4000円の4とか9000円の9とかは、死や苦につながるので不吉とされていますので、祝い事にはふさわしくありません。
(ちなみにタイでは、9がラッキーナンバーで、お国によって違いますね)また、出産祝い金額を用意するときは、ピン札(新しいお札)を用意しましょう。
少々、面倒ですが、それがお祝いのマナーです。
出産祝いの金額が決まったら、贈りものをするという方法があります。
赤ちゃん
が生まれるといろいろ必要なものがでてきます。
贈り物のランキング上位の定番としては、「ベビー服」「アルバム」「マザーズバック」「紙おむつ」などがあります。
また、ギフトを選ぶのが苦手な方はカタログギフトを贈るとよいと思います。
出産祝いの金額でカタログギフト券を買い、そして相手方に選んでもらいます。
これですと、贈られた方も、好きなものを買ってもらえるので便利です。
なお、「ベビー服」など身につけるものを贈る時の注意ですが、赤ちゃんの成長はとても早いものです。
出産祝いとして贈るなら、多少大きめの服などを選んだほうがいいでしょう。
出産祝いの表書き
出産祝いの表書きは、「御祝」「御出産祝」「御安産祝」と記し、金額を入れる時には「紅白の花結び」を使います。
品物を贈る場合には、花結び祝いの「のし」を使います。
表書き、のし書きには、毛筆または筆ペンで丁寧に書きます。
また、自宅への郵送など直接お祝いを手渡す機会がない時などは、簡単なメッセージを添えて贈るとなお喜ばれるでしょう。
出産祝いをいつ贈る?
出産祝いを贈る時期は、赤ちゃんの名前が決まってから、お宮参りを迎える30日以内です。
すごく親しい間柄は、別として出産直後に産院まで行って、お見舞い、お祝いを贈るのは大変失礼なこととされていますので、絶対にやめてください。
出産祝いのお届けは、同僚や会社の仲間なら職場で、自宅ならば郵送でよいでしょう。
産後は忙しいので、あまり自宅への訪問は好ましくありませんが、相手方に確認を取れれば、お邪魔してもよいでしょう。
その場合でもあんまり長居をしないように注意しましょう。